
2026.03.03
2026.03.03
株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエは、全国15歳~69歳男女(1,200人)を対象に「YouTubeにおける購買行動調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年1月30日(金)~1月31日(土)に実施しました。
スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女3,600人)にて、普段利用しているSNS・動画サービスについて聴取したところ、65.6%の人がYouTubeを利用していると回答しました。また、他のSNS・動画サービスと比較して、性年代による利用率の差が小さく、いずれのセグメントにおいても6割を超えています。YouTubeが他SNS・動画サービスよりも幅広い年代に浸透していることが分かります。(図表1)

YouTubeを週1回以上利用していると回答した人に、YouTube視聴中に新しい商品・サービスを知るきっかけを聴取しました。「ホーム画面のおすすめ動画で流れてきた」が33.6%と最も高く、特に男性15~49歳では他セグメントより高くなりました。「登録しているチャンネルの動画で紹介されていた」については女性15~29歳で高く、「ショート動画をスクロール中に見つけた」については男女ともに15~29歳で割合が高くなっています。(図表2)

YouTube視聴中に気になる商品・サービスを見かけたときの行動について、全体では「他のSNSやGoogle検索で調べる」が22.2%と最も高く、特に女性15~49歳が他セグメントより高くなりました。また、「コメント欄を確認する」について、男女ともに15~29歳の割合が上の年代より高くなっています。(図表3)

YouTube動画をきっかけとした商品・サービスの購入経験について、全体のうち43.3%が購入したことがあると回答しました。特に、女性15~29歳の購入経験率は53.5%と唯一5割を超えています。(図表4)

YouTubeに投稿されたタイアップ動画をきっかけとした商品・サービスの購入経験について、全体のうち31.5%の人が購入したことがあると回答しました。特に、男女15~29歳の購入経験率が高くなっています。(図表5)

YouTubeに投稿されたタイアップ動画をきっかけに購入した、商品・サービスの再購入経験について、全体のうち36.8%が「再購入したことがある」と回答しました。特に、男性15~49歳の再購入率が他セグメントより高くなっています。(図表6)

| 調査タイトル | YouTubeにおける購買行動調査(2026年) |
| 調査期間 | 2026年1月30日(金)~1月31日(土) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女3,600人に聴取)を実施。スクリーニング調査にて「YouTubeを週1回以上利用している」と回答した全国に住む15歳~69歳男女1,200人(均等回収)に本調査を実施した。 |
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<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」
●株式会社クロス・マーケティンググループ
●YouTubeがきっかけで商品を購入した経験のある人は43.3%、女性若年層では5割超(エクスクリエ調べ)