
2026.02.09
2026.02.09
目次
企業のWeb戦略策定を支援するモチヤ株式会社は、Webマーケティングにおける失敗事例と改善策をまとめたホワイトペーパー『失敗から学ぶWebマーケティング7箇条』の公開にあたり、中小企業経営者101名を対象に「Webマーケティング施策失敗要因に関する実態調査」を実施しました。
▼『失敗から学ぶWebマーケティング7箇条』を無料ダウンロードする
URL:https://www.mochiya.ad.jp/download/7rules-whitepaper-research
01| 失敗したWebマーケティング施策、第1位は「広告出稿(57.4%)」。次いで「動画制作(30.7%)」「SNS運用(28.7%)」
02| 失敗要因の最多は「ターゲット設定が不適切だった(43.6%)」
03| 情報収集は「Web検索」が65.3%で最多。断片的な情報に頼る実態が浮き彫りに
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「モチヤ株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL: https://www.mochiya.ad.jp/
「過去に行ったWebマーケティング施策で、費用対効果が悪かった(失敗した)もの」を尋ねたところ、「広告出稿(リスティング、ディスプレイ、SNS、動画広告など)」が57.4%で最多 となりました。次いで「プロモーション動画制作」が30.7%、「SNS運用」が28.7%と続きます。

<失敗した施策(上位3つ)>
さらに、その施策が失敗した要因について質問したところ、「ターゲット設定が不適切だった」が43.6%で第1位 となりました。

<失敗要因トップ3>
「広告を出せば売れる」という安易な期待や、「競合がやっているから」という焦り(31.9%が実施理由に回答)から、戦略なしに施策を実行してしまうケースが多く見受けられます。
「Webマーケティングについて、どのように情報収集をしていますか?」と質問したところ、「Web検索(Google、Yahoo!など)」が65.3%で最多 となりました。

<情報収集元トップ3>
Web検索やSNS、YouTube(36.6%)などの誰でもアクセスできる「手軽な情報」に依存するあまり、自社の課題解決に直結しない「表面的な内容」や「断片的なノウハウ」に振り回されている実態が浮き彫りとなりました。
Web検索やSNS、YouTube(36.6%)などの誰でもアクセスできる「手軽な情報」に依存するあまり、自社の課題解決に直結しない「表面的な内容」や「断片的なノウハウ」に振り回されている実態が浮き彫りとなりました。
「何を基準に失敗だと判断しましたか?」という問いに対しては、「売上・利益が目標に届かなかった(47.9%)」「問い合わせ・リード数が少なかった(45.7%)」 が上位を占めました。

<失敗判断基準トップ3>
多くの企業が「成果(数字)」を求めているにもかかわらず、そのための「戦略(ターゲット設定など)」が欠落しているという矛盾が浮き彫りになっています。
本調査で明らかになった失敗要因を裏返し、成功するための原則として体系化したものが、今回公開する「失敗から学ぶWebマーケティング7箇条」です。

今回の調査では、Webマーケティングの失敗の多くが、ツールや手法の問題ではなく、「誰に」「何を」届けるかという戦略の欠如に起因していることが明らかになりました。
モチヤ株式会社では、こうした「戦略なき投資」を防ぎ、成果につながるWebマーケティングを支援してまいります。
調査結果のより詳細な解説と、失敗を未然に防ぎ成果を最大化するための具体的な解決策をまとめたガイドブックを無料で配布しています。
▼『失敗から学ぶWebマーケティング7箇条』を無料ダウンロードする
URL:https://www.mochiya.ad.jp/download/7rules-whitepaper-research
●モチヤ株式会社
●【Webマーケティング失敗実態調査】失敗した施策ランキング、第1位は「広告出稿」!失敗要因のトップは「ターゲット設定の甘さ」に