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WallBank、広告業界と不動産業界に新たな風を吹き込むシェアリングプラットフォーム「wallbank」の運用を開始

時計2020.07.17

更新2020.07.17

マンション・オフィスビルEV内の壁面を広告メディアとしてシェア

株式会社 WallBank(ウォールバンク・兵庫県神戸市)は、マンション・オフィスビルのエレベーター内の壁面を広告メディアとして有効活用するためのシェアリングプラットフォーム「wallbank」の運用を開始いたしました。

壁銀行サービス「wallbank」が実現する、広告と壁を繋ぐシェアリングサービス

wallbank

wallbank.jp

「wallbank」は長い検証期間を経て、本シェアリングサービスをプラットフォームを通して提供します。これによって、よりスピーディかつ大規模なサービス提供を促します。

「wallbank」の概要

wallbankの概要

「wallbank」を通して、広告主と不動産オーナー等がエレベーター内の壁を広告スペースとして貸し借りすることができます。これにより、広告主には認知獲得機会を提供し、不動産オーナー等には新たな収益獲得機会をもたらします。

一人ひとりの記憶に残し、思い出せる広告に

「昨日街中や電車内で見た広告を覚えていますか?」「今朝スマホで目にした広告を覚えていますか?」この質問にYESと答えられる人はどのくらいいるでしょうか。どんな広告だったか思い出せないということは、その商品が購買対象となる確率が低くなることを意味し、広告費を捻出する事業者にとっては大きな問題となります。

どれだけ情報が増えても、人間の脳が一定時間内に処理できる情報量には限界があります。例えば、数秒間にいくつもの広告を目にしたところで、一つひとつの広告に意識を傾ける時間はほとんどなく、記憶には残りづらくなります。

一方で、マンション・オフィスビルのエレベーター内の場合、「意識的な注意」を「長時間」傾けてもらえる環境が整っています。情報量が爆発的に増える社会において、wallbankはこれら2つの要素を掛け合わせた価値ある広告スペースを提供します。

安心・手軽に壁を収益化

これまで収益を生まなかったエレベーター内の壁面を広告スペースとして有効活用することによって、不動産オーナー等は収益獲得機会を得ることができます。広告スペース確保のために電源工事・改造の必要が無いため、多額の費用負担や故障リスクを気にせずに安心して運用していただくことが可能です。

加えて、マッチングの際に広告内容を事前確認できる工程を設けているため、建物にとって不適切と判断する広告は事前に掲出できないようにする仕組みも用意しており、不本意な内容の広告が一方的に露出するリスクもありません。

wallbank

日本の社会的資産を守る持続可能なメディアを提供

本サービスの始まりは、マンションのエントランスに常設されたゴミ箱に日々無造作に捨てられている山積みのチラシを目にしてきたことと、数年おきに値上げとなる建物の管理費等に対する不安からでした。情報を届けたい人と、情報を受け取る人をもっと意味のあるカタチで繋げることができるのではないか?そんな発想から生まれたのが本シェアリングサービスでした。

壁のシェアリングを通して、有効なアテンションを獲得したい広告主と、必ず老朽化が進行する建物をつなぎ、広告そのものの有用性を一段高いところへ押し上げることで広告に社会的価値を付与します。このサイクルによって消費者からのより強いエンゲージメント獲得も期待できるようになります。

WallBankは、このような持続可能なメディア提供を通してサスティナブルな社会づくりに貢献し、広告業界と不動産業界に新たな風を吹き込むことができるプラットフォーマーを目指して参ります。

関連リンク

株式会社WallBank
広告業界と不動産業界に新たな風を吹き込むシェアリングプラットフォーム「wallbank」の運用を開始

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