
2026.10.21
2026.10.21
目次
「AIで顧客の事業グロースを飛躍させる」をミッションに掲げるAXパートナー、株式会社LeapAIは、AIクリエイティブ事業の新サービスとして、縦型動画広告をAIで制作する「縦型ショートラボ」の提供を開始しました。
縦型ショートラボは、撮影や出演者の手配をせずにAIで縦型ショート動画を制作するサービスです。企画と構成案は広告・SNS運用に精通したメンバーが設計し、30秒前後以内の動画を、毎月5社限定で1本3万円(税別)から、素材をいただいてから最短1週間で納品します。
・縦型ショートラボ サービスサイト
https://www.leap-ai.co.jp/tategata-short-labo
縦型ショートラボは、SNSや動画配信サイトの縦型広告、TikTok Shop、Googleマップ(MEO)、自社アカウントの投稿などに使う縦型ショート動画を、AIで制作するサービスです。特徴は次の3点です。
・撮影なしでAI制作:スタジオ・機材・キャストの費用がかからず、検証に必要な本数を出せます
・企画と構成案はプロが設計:AIに任せきりにせず、広告・SNS運用に精通したメンバーが設計します
・最短1週間で納品:撮影の日程調整がないため、素材をいただいてから最短1週間で納品します
縦型動画広告は、SNSを中心とする動画広告の主要なフォーマットとして定着しました。サイバーエージェントとデジタルインファクトの調査によると、2025年の縦型動画広告の市場規模は前年比155.9%の2,049億円で、スマートフォン向け動画広告全体の29.1%を占めています。2029年には5,648億円に達すると予測されています(※1)。
一方で、縦型動画広告に取り組む企業の現場では、制作の本数・費用・スピードが運用の足かせになっています。
※1:株式会社サイバーエージェント「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月9日発表、株式会社デジタルインファクトと共同実施)
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33050

1. 本数が足りない:
縦型動画広告は、クリエイティブの数がそのまま検証の数になります。1〜2本では、どの訴求が効くのかを確かめきれません。
2. 1本が重い:
撮影、出演者の手配、編集と、1本つくるたびに費用と時間がかかり、気軽に新しい切り口を試せません。
3. 回すのが遅い:
結果を見て次の案を出すころには、配信の山場が過ぎています。制作のスピードが、運用のスピードを決めてしまいます。
LeapAIはAIクリエイティブ事業として、SNSや広告向けのAI動画を企画から納品まで一気通貫で制作してきました。その知見をもとに、縦型動画広告を「数を出して当たりを探せる」価格とスピードで制作できるようにしたのが、縦型ショートラボです。
撮影も出演者の手配もせず、AIで縦型の広告動画をつくります。スタジオ・機材・キャストにかかる費用がないぶん、毎月5社限定で1本3万円(税別)から本数を出せます。
キックオフで必要な情報をヒアリングし、納品までのやり取りを減らすことで低価格を実現しています。広告・SNS運用に精通したメンバーが、成果につながるクリエイティブを制作します。
撮影の日程調整がないので、商品画像・ロゴ・既存のクリエイティブなどの素材をいただいてから、最短1週間で納品できます。

1. 縦型広告動画
2. TikTok Shop用ショート動画
3. MEO用動画(Googleマップでの集客に)
4. オーガニック投稿用動画(採用支援・自社PRアカウント)
5. AIショートドラマ
サービスサイトでは、LeapAIがAIで制作した縦型動画の作例を、業種別(求人・人材、美容・健康、旅行・宿泊、住まい・ブライダル、金融・IT、その他)に公開しています。



※作例はいずれも表現イメージです。
・作例を再生する
https://www.leap-ai.co.jp/tategata-short-labo
数を出して当たりを探すか、1本ずつ詰めるか。目的に合わせて2つのプランから選べます。

・料金:1本(30秒前後以内)3万円(税別)。通常5万円のところ、毎月5社限定
・最低本数:10本から(最低金額 30万円〜)
・サブスク:10本から25万円〜
・構成案(※):企画から構成案まで、プロが設計
・修正:動画制作後の修正は1回まで(テロップの微修正、素材1点の差し替えなど)
・向いている企業:とにかく本数を出して、勝ちクリエイティブを探したい/訴求の方向性はもう決まっている/制作のやり取りに時間をかけられない
※事前ヒアリングシートを通して、訴求内容やクリエイティブの方向性をすり合わせます
・料金:1本(30秒前後以内)10万円(税別)
・最低本数:5本から(最低金額 50万円〜)
・サブスク:5本から45万円〜
・構成案:構成案の段階で、プロと複数回すり合わせ
・修正:動画制作後の修正は2回まで(テロップの微修正、素材1点の差し替えなど)
・対応技術:声と口の動きを合わせるリップシンクなどにも対応
・向いている企業:訴求の切り口から一緒に考えたい/ブランドの表現にこだわりがある/社内の確認を通してから制作に入りたい
※表示価格はすべて税別です。料金は1本30秒前後以内の動画の価格です。
※サブスクの初月はお試し期間です。初月で解約する場合、2ヶ月目以降の料金はかかりません。2ヶ月目から継続する場合、最低契約期間は6ヶ月です。
※毎月5社限定で、プロにお任せプランのサブスクの初月無料もご用意しています(初月から6ヶ月間の継続が条件で、お試し期間はありません)。

1. お問い合わせ:フォームからご相談ください。プランの選び方からご案内します。
2. ヒアリング:広告の目的と、訴求に使う素材(商品画像・ロゴ・既存のクリエイティブなど)をうかがいます。
3. 企画・構成案:プロが企画と構成案をつくります。プロ伴走プランでは、この段階で複数回すり合わせます。
4. 制作:確定した構成案をもとに、AIで縦型動画を制作します。
5. 納品・修正:納品後、プランごとの範囲で修正に対応します。
プロにお任せプランは10本から、プロ伴走プランは5本からです。
素材をご提供いただいてから、最短1週間で納品します。本数や内容によって変わるため、ご相談の際に目安をお伝えします。
どちらのプランも、動画制作後の構成変更は対象外です。プロ伴走プランでは、構成案の段階で複数回すり合わせてから制作に入ります。
訴求の方向性が決まっていて本数を出したい場合はプロにお任せプラン、切り口から一緒に詰めたい場合はプロ伴走プランがおすすめです。お問い合わせいただければ、状況をうかがってご提案します。
縦型動画広告は、つくった本数がそのまま検証の数になる広告です。それにもかかわらず、撮影や編集の負担から1〜2本で配信を始め、どの訴求が効いたのか分からないまま終わってしまうケースを数多く見てきました。
縦型ショートラボは、AIで制作のコストと時間を下げ、企画と構成は広告・SNS運用に精通したメンバーが担うことで、「数を出して当たりを探す」ことを当たり前にするためのサービスです。次の勝ちクリエイティブを、お客様と一緒につくっていきます。
本件に関するお問い合わせ先
広報担当:info@leap-ai.co.jp
●株式会社LeapAI
●LeapAI、縦型動画広告をAIで制作する「縦型ショートラボ」を提供開始。撮影なし・最短1週間、毎月5社限定で1本3万円(税別)から