
【ウェビナー情報】2026/1/21(水) マーケティング研究協会、話題を生む商品企画アイデアの”生み出し方と伝え方”
開催日時:2026/1/21 (水)
13:00-16:00
マーケティング
目次
セミナー概要
競合がひしめく消費財市場では、機能や品質だけでの差別化がますます難しくなり、カテゴリを問わず「共感される課題」からアイデアを発想し、その価値をわかりやすく伝える力が求められています。
一方で、
「会議ではありきたりなアイデアしか出てこない」
「良いアイデアが出ても商品化へのハードルが高く形にならない」
といった悩みも多く聞かれます。
本セミナーでは、数々のコンペ受賞歴やヒット商品を企画してきた講師が、“ありそうでなかった視点”から発想する「いしかわ流」のアイデア創出法と、多様なカテゴリで応用できる伝え方の技術を、豊富な事例とともに解説します。
さらに、講師が実務で培ってきた独自の思考プロセスなど、これまで公開してこなかった内容を中心に、企業で商品企画に取り組む際に実際に意識しているポイントを事例とともにご紹介いたします。
また、社内でアイデアをどう説明し共感を得るかといった“伝え方”や、アイデアを“実現可能な形”に転換する方法についても具体的に解説します。
「共感される課題の見つけ方」や「ちょっと変える」「見立てる」といった発想法の演習、2秒で伝わる見せ方など、明日から使える実践的なヒントをカテゴリ問わずお持ち帰りいただけます。
主催
日時
2026年1月21日(水)13:00~16:00
会場
オンライン
参加費
お一人様 27,500円(税込)
プログラム
1.アイデアの質はここで半分決まる!~共感される課題の見つけ方~
1) アイデアを考える前に「どんな課題」で考えるかが最重要
2) 良いアイデアを生み出す鍵は“共感される課題”の発見
~「どんな課題や悩みを解決しているのか?」に共感が生まれる~
3)「人」×「シチュエーション」で“課題のブルーオーシャン”を探す
4) 「おもしろい」「かわいい」だけでは弱い! 説得力のあるアイデアはこう作る!
2.バズを意識したアイデアの生み出し方
~良いアイデアは“ちょっとした視点のズレ”から生まれる~
1) アイデア脳が育つ“環境づくり”と“3つの習慣”
①ながら発想を行う②当たり前を疑う③ちょっと変えてみる
2) 1.「ちょっと変える」発想法と演習
~かたち、色、素材、使い方の“一部変える”だけで独自性を生む~
①「小さな工夫」で「大きな効果」を生むのが良いアイデア
②「こんな工夫で解決!?」と思わせる意外性が理想
③デザインコンペで評価される思考法(事例紹介)
3)2.「見立てる」発想法と演習
製品の特徴と共通モチーフを組み合わせて話題性向上
(キッチン用品×動物/付箋×繁華街の看板 他)
4) 被らないオリジナルコンテンツの作り方
既存×既存の組み合わせで新領域を創出(料理×ASMR / 筋肉×料理 / アート×廃材 他)
3.社内で評価されるアイデアの見せ方
~“好み”で否定されず、“納得”させる伝え方~
1) 社内で評価してもらう方法
① 課題で「共感」させ、解決策で「驚き」を与える
(課題=根拠 / 解決策=現実的な工夫)
② 現状の1歩、2歩先のアイデアが常に歓迎される
~ありそうでなかった、今の自分たちに必要、作れそうと思わせる!~
③ “期待に応えるアイデア”と“裏切るアイデア”双方を準備
2)コンペで培った 企業が求めるアイデアの掴み方
①“企業の状況整理”と“会社としてどう変わりたいのか”の把握が重要
②顧客ニーズとのギャップにこそヒントがある!
メーカーが抱える課題と解決の糸口
3)主観を排除したアイデアの伝え方
相手目線で「共感」と「驚き」のロジックを作る
~顧客も気づいていない潜在ニーズが実は存在する~
4) アイデアは“2秒で伝える”
①「説明しないと伝わらない」は良いアイデアとは言えない
②「タイトル+画像」で伝わるくらいがちょうど良い!
③売り場の接点は瞬間的 パッと見て「なるほど!」と理解されるか?
5)“良いアイデア”が頷かれない時の対処法
①「顧客視点が不透明」「価値の根拠が不明」「前例がない」が壁になる
②“やってみなきゃわからない” VS “保証がほしい”のジレンマ
③「これならとりあえずやってみよう」と思わせる折衷案が鍵
④アイデアの実現可能な発想への転換テクニック
登壇者
いしかわ かずや コピーライター/アイデアクリエイター
2016年にヤフー株式会社に入社し、PayPayや自社ブランディングに携わる。
企業に勤めながら、アイデアクリエイター活動として様々な活動を実施。
デザインコンペの受賞歴は9割以上。コクヨデザインアワード2020ファイナリスト、サンスター文具文房具アイデアコンテスト2年連続受賞、シヤチハタコンペ(第12回・第13回・第16回・第14回4度の受賞)などの商品アイデアコンペでの実績多数。
またアイデアクリエイターとして自身のアイデアをSNSに投稿し続け、現在のSNSフォロワーは50万人以上。各メーカー企業と共同で商品開発しながら販売戦略やマーケティングなどの支援も行なっている。ロフトや各メーカーとコラボしながらコラボ商品を企画販売。アイデア発想本も2冊出版(ありそうでなかったアイデアのつくり方 / なんとかするアイデア)し、メディア出演も多数あり。カステラスポンジ、優先順位がわかる付箋など今後もたくさんの商品を発売していく予定。
このような方におすすめ
- 他社にはない独自性のある商品で差別化を図りたい
- 良いアイデアを納得・共感してもらう伝え方を学びたい
- 出たアイデアを実現可能な案に落とし込む発想法を学びたい
申し込みURL
https://www.marken.co.jp/seminar/006567post_203.php
注意事項
※プライバシーポリシーについては主催者ホームページよりご確認ください。
備考
※こちらのセミナー情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※掲載のタイミングにより、情報元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。最新情報の確認、参加方法など詳細に関するお問い合わせ等は情報元ページにてお願いします。



