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【ウェビナー情報】2026/5/20(水) 電通マクロミルインサイト、メディアの役割は“情報”の先へ ― 4つの役割から見る価値の広がりと変化

日付開催日時:2026/5/20 (水)

時計12:00-

ウェビナー マーケティング

【ウェビナー情報】2026/5/20(水) 電通マクロミルインサイト、メディアの役割は“情報”の先へ ― 4つの役割から見る価値の広がりと変化

セミナー概要

メディアの存在価値は、いまや“情報を届ける”ことにとどまりません。
人々の関心や生活意識の変化に伴い、「心の支え」「行動の後押し」「社会とのつながり」へと役割が拡張しています。

電通メディアイノベーションラボと電通マクロミルインサイトは、生活者とメディアの関係変化に着目し、【α世代からシニアまで】2800名を対象に「メディアの利用実態調査」を実施しました。

生活者が “どのメディアを” “何の目的で” 見ているのか。
その背景にある価値観と期待を整理し、メディアに求める役割を【情報を届ける/心を支える/行動を変える/社会をつくる】の4機能として体系化しています。

本セミナーでは、調査結果と「学び」「推し活」「心のよりどころ」などの具体的なメディア現象を掛け合わせ、4つの機能の広がりと変化を読み解きます。さらに、世代ごとに異なる“価値の優先ポイント”を踏まえ、これからのメディア活用やコミュニケーション設計を考えるためのヒントをお届けします。

【このセミナーで得られること】
▼ 1. 生活者が “どのメディアを” “何の目的で” 見ているのか。背景にある“4つの機能”が理解できる
情報を届ける:信頼できる情報の役割
心を支える:心を整える・癒す・つなぐ役割
行動を変える:学び・挑戦を後押しする機能
社会をつくる:コミュニティ・仲間・社会参加の基盤

▼ 2. 推し活・学び・心のよりどころなど、生活者行動とメディアの新しい関係性がつかめる
•推し活が購買行動・メディア選択に与える影響
•動画サイトや生成AIによる、学びの進化
•人々の心のよりどころとなっているメディアの最新状況とそのコミュニケーションへの影響

▼ 3. 世代ごと(Z/ミレニアム/シニア)に異なる“求める価値”を比較し、刺さる接点の違いが見える
▼ 4. コミュニケーション設計を考える際のヒントになる視点を持ち帰れる

【当日参加者の方への特典】
当日ご参加のうえアンケートにご回答いただいた方には、関連資料を限定配布いたします。

※本セミナーは電通メディアイノベーションラボと電通マクロミルインサイトの共催セミナーとなります。

主催

電通マクロミルインサイト
電通メディアイノベーションラボ

日時

2026年5月20日(水) 12時 ~ 2026年5月26日(火) 22時
※1時間のセミナー動画を期間中いつでも視聴可能です。

会場

オンライン

参加費

無料

プログラム

  • 生活者が求める、 “メディアの4つの役割”
  • 世代によって異なる“価値の優先ポイント”
  • 未来のメディア・コミュニケーションの示唆

登壇者

美和 晃/株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹

官公庁、メーカー、ICT企業、大学向けの調査研究、コンサルに従事。情報通信分野の研究開発・事業・商品開発ビジョンの策定を実施。放送の見逃し配信・同時配信・電子書籍市場などの需要予測を通じた合意形成支援を官公庁・業界団体・メディア企業向けに実施。顧客の声(VOC)領域などの大量データからのインサイト抽出や発想支援に取り組むかたわら、メディア環境変化にともなう「発話メディア」としてのSNS世論形成・市場変化からのインサイト抽出・立案支援を研究。

森下 真理子/株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹

オーディエンス動向を切り口に、技術革新が情報メディア市場に及ぼす影響に関する調査研究に従事。これまで放送デジタル化の受容性調査、HDDレコーダ普及、テレビ受像機のネット接続などのテレビ視聴環境変化に関する調査を国内外で数多く行った。また、乳幼児・子どものメディア体験に関する産学共同研究プロジェクトなど、アカデミアとの連携によるオーディエンス研究も実施。講演、執筆活動等を通して生活者のメディア接触動向に関する情報を広く発信している。

今泉 直史/株式会社電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリードグループ グループ長 人と生活研究所 所長

2012年株式会社電通マクロミルインサイト入社。以来、FMCG、金融、住宅、外食、家電など幅広い領域に従事。意思決定に直結する生活者インサイトを発見することを得意とし、各種分析からコミュニケーションプランニングまでを一気通貫で行う。人と生活研究所の所長として、世代研究、欲求研究、未来洞察などのプロジェクトにも従事。

このような方におすすめ

  • 生活者のメディア接触や価値観の変化を把握したい方
  • 広告、メディア、コンテンツの企画・戦略立案に携わっている方
  • マーケティング、ブランディング、コミュニケーション領域の業務に関わる方
  • ブランドや企業の発信における「共感」や「社会的価値」のつくり方を考えたい方

申し込みURL

https://www.dm-insight.jp/seminar/seminar-arch-media260520/

注意事項

※プライバシーポリシーについては主催者ホームページよりご確認ください。

備考

※こちらのセミナー情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※掲載のタイミングにより、情報元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。最新情報の確認、参加方法など詳細に関するお問い合わせ等は情報元ページにてお願いします。

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