
2026.10.28
2026.10.28
株式会社Kivaは、SamuraiAXにおいて、全社で使える業務AIエージェントOS「Samurai App」で、1本の記事から切り口の違うSNSの投稿案をそろえる使い方と、現場で撮った写真から作業報告書の下書きを作る使い方を提供しています。
文章を作るだけに留まらず、投稿案には字数を添え、報告書の下書きでは写真から読み取れることと分からないことを分けて書くため、人が確かめるところがはっきりします。
自社のブログやお知らせを書いたあと、SNSに流す投稿文を考える作業が別に残ります。字数の制限に合わせて、何本も書き分ける必要があります。
現場の作業を終えたあとも、事務所に戻って写真を見返しながら、報告書を一から書き起こすことがよくあります。
主な特長は以下の通りです。
記事から投稿案をそろえる:記事のファイルを添えて頼むと、切り口の違う投稿案が字数つきで並びます。
1本だけ直せる:気になる案は「3本目をもっと短く」のように頼むと、その1本だけを直せます。
写真から下書き:撮った写真を添えて頼むと、写真から読み取れる設備の状態や汚れなどをまとめた報告書の下書きができます。
分からないことは分けて書く:機器の型番や点検の日時など、写真からは分からないことは、要確認の事項として分けて書かれます。
記事からSNSの投稿案を作る様子と、現場の写真から作業報告書を下書きする様子を、それぞれ動画で紹介しています。
「SamuraiAX」は、以下の3要素を組み合わせ、大手企業のAXをまるごと推進するサービスです。
AX戦略・実行をまるごと推進 コア業務からAXロードマップを策定。業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに、実行可能な AX 計画を描きます。
AX顧問・AXスペシャリスト 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問・AXスペシャリストが支援。業務成果にコミットするAX支援を行います。
AXプラットフォームを起点に、ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続します。コア業務を自動化・高度化し、大きな経営成果に繋げます。
●株式会社Kiva
●Kiva、SamuraiAX、業務AIエージェントOS「Samurai App」で、記事からSNSの投稿案を作り、現場の写真から作業報告書を下書きする使い方を提供