
2026.09.03
2026.09.03
目次
マーケティングの側面から、企業の事業成長と生産性向上を支援する株式会社unnameは、BtoB企業を対象に、顧客の認知と想起を形成し、将来的な商談獲得につなげる「認知型BtoBマーケティング支援」の提供を開始します。本サービスでは、問い合わせや資料請求などの顕在層だけを対象とするのではなく、まだ具体的な情報収集や比較検討を始めていない潜在顧客に対して、継続的に企業やサービスの価値を伝えます。
いま、BtoBマーケティングは大きな転換点を迎えています。
これまで多くの企業は、広告やSEO、ホワイトペーパー、ウェビナーなどを通じて見込み顧客の情報を獲得し、そのリードを育成して商談につなげる手法を中心に取り組んできました。しかし現在、こうしたリード獲得を起点としたマーケティングの難易度は急速に高まっています。
参入企業の増加によって広告費は上昇し、似たテーマのホワイトペーパーやウェビナーが市場にあふれ、顧客は企業から届く情報に反応しにくくなりました。獲得できるリードの中には、情報収集を目的としたものも多く、リード数を増やしても商談数や受注数にはつながらないという課題も生まれています。
さらに、顧客の情報収集行動そのものも変化しています。
検索エンジンだけでなく、SNS、口コミ、動画、Podcast、生成AIなど、顧客が情報を得る経路は分散しました。企業が顧客の連絡先を取得する前に、顧客自身が情報を集め、比較検討を進めることが当たり前になりつつあります。つまり、企業がリードを獲得した時点では、すでに顧客の頭の中で候補企業がある程度絞られている可能性があります。
これからのBtoBマーケティングでは、顕在化した顧客を効率よく獲得するだけでは十分ではありません。顧客が課題を感じる前から接点を持ち、比較検討が始まった瞬間に思い出してもらえる状態をつくる必要があります。「問い合わせを獲得してから売る」のではなく、「問い合わせが発生する前から選ばれる理由をつくる」。
BtoBマーケティングは、リード獲得を競う時代から、顧客の認知と想起を獲得する時代へ移行しています。
▼noteで詳しく解説しています:
https://note.com/keisuke36/n/ndf8f6e7dbb15

誰に、どんなキーワードを、どれくらい刷り込むのか、設計します。
具体内容
・刈り取り施策の上限ラインの設定
・ターゲット選定&第一想起キーワードの選定
・認知戦略設計(刷り込み期間とフリークエンシー)
BtoB取引に重要な、信頼性の醸成と一貫したメッセージの構築を行います。
具体内容
・ブランドポジション
・コアメッセージ、タグライン
・トーン&マナー
・Webサイトリニューアル
・取引実績・事例作成
マスプロモーションに頼らない範囲での、オンライン・オフライン横断で認知施策のプランニングと実行代行を行います。

・BtoBマーケティング施策の頭打ち感がある
・刈り取り系の施策は一通りやり尽くした
・AI時代のWeb流入減に今から備えておきたい
▼サービスサイトはこちら
https://unname.co.jp/awareness-driven
▼資料のダウンロードはこちら
https://unname.co.jp/tips/awareness-driven
●株式会社unname
●unname、BtoB企業の「第一想起」をつくり商談獲得を支援する「認知型BtoBマーケティング支援」を提供開始