
2026.08.21
2026.08.21
目次
動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社では、製造業で動画を活用している営業・マーケティング・広報担当者200名を対象に、製造業における動画マーケティングの実態調査を実施いたしましたので、報告いたします。
▼調査内容の全文は下記に掲載しています。
https://mvsk.jp/column/research-report-20260716-manufacturing-video-marketing


「製造業の動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」(n=200)と質問したところ、「期待以上の効果があった」が17.0%、「ある程度の効果があった」が46.0%、「あまり効果は感じられなかった」が22.5%、「全く効果はなかった」が7.0%、「わからない」が7.5%という回答となりました。

「製造業の動画マーケティングの活用はどの程度の効果がありましたか?」の質問で「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した126名を対象にしています。
「製造業での動画の活用ではどのような効果がありましたか?(最大3つまで)」(n=126)と質問したところ、「商談時における製品理解の促進」が44.4%、「展示会・イベントでの集客数の増加」が43.7%、「お問い合わせ・リード獲得数の増加」が34.9%、「商談化率(アポ率)の向上」が21.4%、「受注率(成約率)の向上」が19.0%、「社内稟議の通過・失注防止」が7.9%、「既存顧客のサポート工数の削減」が4.8%、「その他」が0.8%という回答となりました。

「来期以降、制作を予定している動画は何ですか?(複数選択可)」(n=200)と質問したところ、「YouTube・SNS向けの動画」が35.5%、「自社サイト掲載用の動画」が35.5%、「WEB広告用の動画」が30.5%、「展示会・イベント用の動画」が25.5%、「ウェビナー・ノウハウ解説動画」が18.5%、「商談時の会社・サービス紹介動画」が14.5%、「既存顧客のサポート動画(マニュアルなど)」が13.0%、「導入事例紹介動画(顧客インタビューなど)」が10.5%、「今後の制作・強化予定はない」が12.5%という回答となりました。
動画事業部 部長
船木 佑哉
1986年生まれ、千葉県出身。大学を卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げて、動画事業部の部長とディレクターを兼任。これまで100社以上とお取引をして300本以上の動画制作をディレクションした経験を元に情報を発信。
▼著者・監修者の詳しいプロフィールはこちら
https://mvsk.jp/adviser/funaki
本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。
・転載・引用元が「ムビサク」もしくは「アルファノート株式会社」である旨を明記
・該当記事ページ(https://mvsk.jp/column/research-report-20260716-manufacturing-video-marketing)へのリンク設置
「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。製造業の商品・サービスは機能や仕様が複雑で専門性が高いため、エンジニアや開発担当者が持つ技術的な知見を、購買担当者や決裁者にも伝わる言葉と映像に翻訳する企画力が求められます。
WEB広告用の動画から、YouTube・SNSや自社サイトに掲載する動画、展示会・商談で使う紹介動画まで、企画・撮影・編集までをワンストップでサポートし、製造業の目的や活用シーンに応じた映像表現を提案します。複雑な製品理解を助け、商談を後押しし、リード獲得や成約につなげる動画マーケティングを「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。
●動画制作・映像制作の「ムビサク」についてはこちら
https://mvsk.jp/
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●アルファノート株式会社
●【2026年版】製造業における動画マーケティングの実態調査|来期以降は「YouTube・SNS向けの動画」と「自社サイト掲載用の動画」が注目