
【ウェビナー情報】2026/7/8(水) 電通マクロミルインサイト、心が動く消費調査から見る 消費と欲望の5年変化
開催日時:2026/7/8 (水)
13:00-14:00
マーケティング
セミナー概要
DENTSU DESIRE DESIGN(DDD)は、消費者の行動や価値観の変化を「ニーズ」だけでなく、その手前にある「欲望(Desire)」から捉える、電通と電通マクロミルインサイトによる消費者研究プロジェクトです。消費に影響を与えるインサイト「欲望(Desire)」に着目し、消費者研究の一環として、2021年から「心が動く消費調査」を継続的に実施し、気もちが高揚したり感動したりといった感情を伴う消費体験と、その背景にある欲望を定点観測してきました。
本ウェビナーでは、これまでの調査データから見えてきた消費者の変化を読み解くとともに、AIによって効率化や最適化が進む時代だからこそ、人を本当につき動かす欲望をどう捉えるのか、消費者の欲望の現在地とこの先の展望を考察します。
主催
日時
2026年7月8日(水)13:00 ~ 14:00
会場
オンライン
参加費
無料
プログラム
- DENTSU DESIRE DESIGN「心が動く消費調査」から見る5年の消費者変化
- 消費トレンドから見た欲望の変遷
- この先の欲望展望
- 欲望を基点に何ができるか
登壇者
株式会社電通 DENTSU DESIRE DESIGN 主任研究員 立木 学之
入社以来、リサーチを長年扱い、定量・定性・多変量解析などの業務経験が豊富。営業部門で自動車メーカーの企業広告と中期コミュニケーション戦略策定などに従事し、電通総研では「日本の広告費」を担当。2016年に電通デジタルへ出向し、多くのクライアントのデジタル広告配信をリード。2019年にメディアイノベーションラボ、2020年以降に未来予測支援ラボ、未来事業創研、SPORT TECH TOKYO、電通デザイアデザインなどのプロジェクト参画。著書:『情報メディア白書2012-2015』(ダイヤモンド社、共著)
株式会社電通 DENTSU DESIRE DESIGN プロデューサー 千葉 貴志
2008年電通入社。営業、メディア、電通総研などを経て2022年より現職。DDDでは、コアメンバーとして定量調査をもとに消費者の消費意欲を予測する「欲望未来指数」開発、翌年の流行を予測する「欲望トレンド」分析などに従事。また、ウェブ連載や社外活動なども行なっている。NHK財団「インフォメーション・ヘルスアワード」審査員、慶應義塾大学X Dignityセンター共同研究員、京都大学医学研究科プロジェクト研究員。著書に「未来思考コンセプト」(クロスメディア・パブリッシング社、共著)。
株式会社電通マクロミルインサイト 人と生活研究所 リサーチャー/ファシリテーター 工藤 陽子
“人”を基点に、インサイトやトレンドに関するメソッド開発や、情報発信していく窓口「人と生活研究所」所属。企業活動におけるウェルビーイング促進のための研究や、クライアントワークでは、エスノグラフィのような質的調査やワークショップデザインに主に従事。JPPI認定ポジティブサイコセラピスト。
このような方におすすめ
- 消費者理解やインサイト発掘に携わっている方
- AI時代において、これからの消費者との向き合いを考えたい方
- 欲望起点の商品開発やマーケティングに興味がある方
申し込みURL
https://www.dm-insight.jp/seminar/ddd260708/
注意事項
※プライバシーポリシーについては主催者ホームページよりご確認ください。
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※PC、スマホまたはタブレットいずれでもご参加いただけます。
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備考
※こちらのセミナー情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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