
【ウェビナー情報】2026/10/5(月) SHO-SAN、検索の一等地が「AI」に変わる——AIに推薦される住宅会社になるための AIO対策セミナー
開催日時:2026/10/5 (月)
15:00-16:00
AI
セミナー概要
これは広告の不調ではなく、集客の一等地が動いている
住宅会社の集客の「一等地」は、総合展示場からホームページ・SEO、そしてSNSへと移ってきました。いま起きているのは、その次の移動です。
Googleは2026年5月、検索における「AIモード」をデフォルト化する方針を発表し、AIモードは月間10億人規模で利用されていることを明らかにしました(出典:Google I/O 2026・Google公式ブログ https://blog.google/products-and-platforms/products/search/search-io-2026/)。国内でも、検索の場面で生成AIを利用する人は37.0%(20代は過半数)、生成AIの利用経験者は38.9%という調査結果が出ています(出典:サイバーエージェント GEOラボ 2026年2月調査/NRC 2025年9月調査 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33041)。
当社に寄せられる住宅会社の声も変わりつつあります。「ホームページからの問い合わせが、ここ1年で目に見えて減ってきている」「SEOやInstagramには取り組んできたが、AI検索で自社が出てこない理由が分からない」——これらは個別の施策の不調ではなく、ユーザーが会社を見つける経路そのものが変わったことによる、集客構造の変化です。一方で、AI経由で届く問い合わせは検討の解像度が高く、商談が進みやすいという実感も現場から報告されています(※当社支援先での定性的な所感であり、統計値ではありません)。
本セミナーは、この変化を「ツールの話」ではなく「経営の話」として整理し、住宅会社が何から・どの順番で手を付けるべきかを持ち帰っていただくために開催します。
AIOとは
AIO(AI Optimization)とは、AIに自社情報が正しく参照・推薦されるための最適化を指します。経路は大きく2つあります。ひとつはGoogle検索の「AIによる概要」やAIモードなど、検索の中に組み込まれたAI。もうひとつはChatGPTやGeminiのような対話型AIです。
従来のSEOが「どれだけ見られるか」という露出の量を競う領域だったのに対し、AIOは「AIにどう認識され、どう選ばれるか」を設計する領域です。そのため、ホームページの整備だけでは足りません。AIは複数の場所に散らばった情報を突き合わせて会社を評価するため、サイトの土台・自社ならではのコンテンツ・発信チャネルの広がりを、同時に整えていく必要があります。なお、AIに引用されやすい情報源としてYouTubeやプレスリリースなど自社サイト以外のドメインが上位を占めるという調査もあります(出典:Ahrefs「AIに引用されるドメインTOP10」 https://ahrefs.com/blog/ja/brand-radar-top-10-cited-domains/)。
本セミナーで分かること
- 検索がAIに置き換わる流れと、住宅会社の集客に起きている変化——「集客の一等地」の移り変わりとして整理
- AIに見つけてもらうための「サイト土台」の考え方——信頼性と構造(ドメインパワー・サイト構造)の整え方
- お施主様の声と施工事例を、E-E-A-Tを満たす「効き続ける資産」に変える方法
- ショート動画を軸にしたALL SNS運用と、Googleビジネスプロフィールの使い方——発見率の上げ方
- AIO対策に必要な要素の全体像と、限られた人員で着手する順番
- 「同業者がAI経由で問い合わせを獲っている」という話の実態を、支援現場の一次情報で
参加特典
セミナー後アンケート回答者には以下の特典を配布しております。
- 当日のセミナー内容の要約スライド
- 無料AIO診断(貴社サイトのAI検索での見え方を診断)
※無料AIO診断のお申し込みは、セミナー後アンケート内でご希望を選択いただく形を予定しています。
主催
日時
2026年10月5日(月)15:00〜16:00
会場
オンライン
参加費
無料
対象
住宅会社の経営者・役員・部門長
※マーケティング・広報担当者の同席可 ※同業者様のご参加・視聴はお断りしております
プログラム
1部(15分)AIOの重要性——検索が「AI」に置き換わる
- Google検索がAI検索へ:AIによる概要/AIモード(月間10億人)/検索のデフォルト化
- 住宅会社で起きていること:検索流入の減少と、AI経由の反響の「質」
- 集客の一等地の移り変わり:総合展示場→HP・SEO→SNS→AIO
2部(35分)AIO対策 3つの打ち手——「サイト土台」×「独自コンテンツ」×「マルチメディア」
- 打ち手①:AIが見つけやすい「サイト土台」(信頼性と構造。ドメインパワーとサイト構造の整え方)
- 打ち手②:E-E-A-Tを満たす「独自コンテンツ」(施工事例と、お施主様の声を“効き続ける資産”にする)
- 打ち手③:発見率を上げる「マルチメディア」(ショート動画を軸にしたALL SNS運用と、Googleビジネスプロフィール)
3部(10分)まとめ・Q&A
- 明日から着手する順番/アンケートと無料AIO診断のご案内
※プログラムは一部変更になる場合があります。
登壇者

株式会社SHO-SAN 執行役員COO 丹野 裕鵬(たんの ゆうほう)
神奈川県出身。2016年、株式会社リクルート住まいカンパニーに新卒入社。SUUMO領域で営業・営業リーダー・新規事業開発・事業企画を歴任。2021年、株式会社ブログウォッチャーにてマーケティング・営業企画部署の立ち上げに参画。2022年、株式会社SHO-SANに加入し、SNS事業部責任者、マーケティング事業部責任者を経て、2026年7月に執行役員COOに就任。住宅業界に特化したマーケティング×AI活用支援を統括し、住宅会社の「AIに選ばれる」集客づくりを推進している。
このような方におすすめ
- ホームページからの問い合わせが、ここ1年で目に見えて減ってきている
- 「AIO」「AI検索対策」と聞くが、何から・どの順番で手を付けるべきか決まっていない
- SEOやInstagramには取り組んできたが、AI検索で自社が出てこない理由が分からない
- お客様の声や施工事例はあるのに、集客の成果につながっている実感がない
- 同規模の工務店がAI経由で問い合わせを獲っている実例を、一次情報で知りたい
- 業務効率化ではなく、集客構造の変化として経営者の視点でAIを理解したい
申し込みURL
https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15575/
注意事項
※プライバシーポリシーについては主催者ホームページよりご確認ください。
※Google、Gemini、ChatGPT等の名称は各社の商標または登録商標です。本セミナーは当社の独自開催であり、各社の主催・後援ではありません。
※セミナー内で引用する統計は、Google I/O 2026、サイバーエージェント「生成AI利用実態調査」等の公開情報にもとづきます。
※「住宅業界1,000社のAI支援実績」は2026年8月時点・延べ数(当社取引実績にもとづく)です。
備考
※こちらのセミナー情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※掲載のタイミングにより、情報元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。最新情報の確認、参加方法など詳細に関するお問い合わせ等は情報元ページにてお願いします。



