
【ウェビナー情報】2026/8/20(木) マジセミ、広告・展示会リードの放置を防ぐ「集めただけ」の過去名刺を商談に変えるBtoB戦略
開催日時:2026/8/20 (木)
12:00-13:30
BtoB
セミナー概要
多くのB2B企業がリード獲得戦略として莫大な予算を投じたWeb広告や展示会。
しかし
「獲得したリードに営業がアプローチしきれず、結局放置されている」
「過去の名刺が机に眠ったまま」
という課題を抱えていませんか?
近年AIがビジネス領域に浸透している影響で、
新規獲得コストが高騰している中、最も効率的なのは、
「過去の名刺交換リスト」「ハウスリスト」の有効活用です。
本セミナーでは、広告や展示会で集めた過去のリードを放置せず、効率的に掘り起こして商談に変えるためのBtoBマーケティング・営業戦略を徹底解説。既存資産を最大活用するノウハウや戦略をお伝えいたします。是非、お申し込みください。
解決できる課題
- リードの死蔵化(放置)の解消
- 新規獲得コスト(CPA)の抑制
- マーケティングと営業の連携不全の解消
主催
マジセミ株式会社
株式会社シャノン
クラウドサーカス株式会社
株式会社セールスリクエスト
日時
2026年08月20日(木)12:00~13:30
会場
オンライン
参加費
無料
対象
- BtoB企業の経営層、マーケティング部門、営業部門の責任者・担当者
- 展示会に出展したものの、会期後の迅速なフォロー体制や仕組みが不足している方
- Web広告のCPA(顧客獲得単価)が高騰し、新規リード獲得の予算に限界を感じている方
- 社内に大量の「過去名刺」や「休眠リスト」があるが、メルマガ配信以外の有効なアプローチができていない方
プログラム
| 12:00~12:05 | オープニング | |
| 12:05~12:25 | なぜBtoBでは「リード育成」が必要なのか?~生成AIによるPV減少・広告費高騰と、長期にわたる購買プロセス~生成AIの普及により、検索結果だけで情報収集が完結する場面が増え、企業サイトのPV減少や広告費の高騰が進んでいます。新規リードの獲得が難しくなる中、すでに接点を持つ見込み顧客との関係を維持し、商談につながるタイミングまで継続的に育成することが、これまで以上に重要になっています。特にBtoBでは、情報収集から比較検討、社内調整、予算化、導入決定までに長い時間がかかります。本講演では、BtoBにおける購買プロセスの特徴と、リード育成が求められる理由を解説します。さらに、生成AIによる検索行動の変化に影響されにくく、見込み顧客との継続的な接点をつくれるウェビナーの強みと、リード育成における重要性についても紹介します。 | マジセミ株式会社 寺田 雄一 |
| 12:25~12:45 | 放置リードを“育てて”商談に変える。ナーチャリング設計術そのリード、放置していませんか。営業が一度も連絡していないリードは全体の70%。フォローを諦めた見込み客の80%は、2年以内に競合から買っています。手放したリードは消えていません。競合の売上になっているだけです。一方で、すぐに商談化するのは顧客のわずか4%。残り96%は、今はまだ動いていないだけの見込み顧客です。検討は長い停滞のあと、ある日突然動き出すこともあります。その瞬間を掴めるかどうかで、商談化率は大きく変わります。本セッションでは、放置されたリードを育てて商談に変えるための考え方と、具体的なアプローチのコツを紹介します。 | クラウドサーカス株式会社 海老沢 喬大 |
| 12:45~13:05 | 眠れるリードを商談に変える、ハウスリスト活用「3つの工夫」集めただけで放置されたリードを商談に変えるには、まずMA等を活用した事前のセグメント整理が土台になります。その上で、Tier別アプローチ方法・1to1を意識したメッセージ設計・コンペリングイベントを起点としたトリガー設計という3つの工夫を実践することで、ハウスリストからの案件化率を高めることができます。本セッションでは、この3つの工夫を具体的にご紹介します。 | 株式会社セールスリクエスト 今村 明人 |
| 13:05~13:25 | 「営業フォロー」、その後をブラックボックス化していませんか?~まだ間に合う26年度中に成果を出すなら「ここ」をお伝えします~BtoBセールス&マーケティングの打ち手において定石や王道があります。時間のかかるBtoBにおいて、商談化や受注に「近い」ところの抜け漏れや補填・強化をすることが「成果」を上げる最重要ポイントであることは皆さん理解しつつも、「営業に渡したら後はお任せ」状態が続いています。ブラックボックス化しがちな「営業フォロー」から着実に商談化~受注を「営業の手」で実現できる仕組みをお伝えします。 | 株式会社シャノン 浅野 哲 |
| 13:25~13:30 | エンディング |
登壇者
マジセミ株式会社
代表取締役 寺田 雄一
ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。 その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。
クラウドサーカス株式会社
プロダクト統括本部 セールスマネージャー 海老沢 喬大
2021年 クラウドサーカスへ入社。年間200社以上の企業へ提案。インサイドセールスでデジタルマーケティング全般の提案を経験。現在オンラインセールス課に配属。MAツールを含めたインサイドセールス立ち上げ支援やSEO対策、web広告等の全方位的なデジタルマーケティング施策を提案し、新規顧客開拓における課題解決に取り組んでいる。
株式会社セールスリクエスト
IS支援事業部 マネージャー 今村 明人
これまで複数のSaaS企業でインサイドセールスに従事。YOUTRUSTではSalesforceを軸とした営業オペレーション構築を担当し、過去失注企業へのアプローチ改善により商談化率・受注率の向上に貢献。現在はセールスリクエストにてマネージャー業務に従事している。
株式会社シャノン
CMO兼グロース担当 浅野 哲
サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年シャノン入社。ITと製造業の現場視点を武器に、MA黎明期から企業のデジタル変革に伴走する。17年に西日本支社長、25年にCMO就任。「再現性あるマーケティング」とAIによる自動化でリソース不足を解消し、獲得のみならず営業成果への直接貢献を最大化する「自律型マーケティング」の社会実装に注力する。 検索体験の激変を見据え「AIに選ばれる信頼資産の構築」をAIOの潮流と捉え、その手法と組織の在り方を最前線で実践し続けている。
申し込みURL
https://majisemi.com/e/c/majisemi-sales-20260820/M1D
注意事項
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備考
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