
【ウェビナー情報】2026/9/9(水) Fiom、Z世代に選ばれる広告、避けられる広告とは?独自調査と事例から「冷められる広告」と「選ばれるブランド」の境界線を読み解く参加型アカデミー
開催日時:2026/9/9 (水)
13:00-14:00
広告運用
目次
セミナー概要
今回のテーマは「Z世代に選ばれる広告、避けられる広告」
SNSを生活の一部として使いこなし、日常的に膨大な広告やコンテンツへ接しているZ世代。
広告であること自体を嫌っているのではなく、「自分たちを分かったつもりになっている」「企業から一方的に価値観を押しつけられている」「流行に便乗しているだけに見える」と感じた瞬間に、広告やブランドとの間に距離を置くことがあります。
一方、生活者の感覚や社会的な文脈を丁寧に捉え、自分たちと誠実に向き合っていると感じられるブランドは、広告であっても共感や会話、選択の対象になります。
単に「若者らしい見た目」や「流行の言葉」を取り入れるだけでは、Z世代との距離は縮まりません。表面的な若者理解や企業都合のメッセージは瞬間的に見透かされ、広告やブランドに対する“冷め”につながる可能性があります。
本ウェビナーでは、Z-SOZOKENの独自調査と具体的な事例をもとに、次の問いを深掘りします。
・Z世代は広告をどのような視点で見ているのか
・企業の「Z世代向け表現」は、なぜ見透かされてしまうのか
・若者言葉やトレンドの表面的な引用は、なぜ“冷め”につながるのか
・「自分たちのことを理解している」と感じるブランドには、どのような共通点があるのか
・Z世代に選ばれる広告をつくるために、企画段階で何を確認すべきか
単に成功事例を紹介するだけではなく、その表現が受け入れられた背景にある価値観や社会的文脈まで紐解き、実際の企画やクリエイティブ制作へ応用できる視点をお届けします。
Z-SOZOKENの独自調査を横断してZ世代の広告受容を読み解く
Z-SOZOKENでは、Z世代当事者による同世代目線の分析を通じて、トレンドの表層だけでは捉えられない価値観や行動背景を調査しています。
今回のウェビナーでは、一つの調査結果だけを紹介するのではなく、これまで実施してきた以下のような調査・研究領域を横断しながら、Z世代の広告に対する感覚を読み解きます。
・SNS上でのコミュニケーションと情報選択
・Z世代の消費行動とブランド選択
・若者言葉やトレンドが生まれ、共有される構造
・対人距離感や「気まずさ」に表れる現代的な感情
・企業や広告に対して感じる違和感と共感
・Z世代が企業に求める姿勢やコミュニケーション
さらに、Fiomがこれまで携わってきたZ世代向け広告コミュニケーションの事例や、公開されている広告表現を取り上げながら、「なぜ冷められるのか」「なぜ選ばれるのか」を比較・解説します。
主催
日時
2026年9月9日(水)13:00〜14:00
会場
オンライン
参加費
無料
プログラム
1.Z世代は広告をどう見ているのか
Z世代を一括りにするのではなく、広告への接触環境やSNS上の情報選択、企業やブランドとの距離感を整理します。
2.Z世代に“冷められる広告”の共通点
企業都合のメッセージ、表面的な若者言葉の使用、文脈のないトレンド引用など、違和感につながりやすい広告表現を事例から解説します。
3.“選ばれるブランド”がつくっている関係性
広告単体の表現だけでなく、普段の発信や企業姿勢、生活者への向き合い方まで含め、Z世代がブランドを評価するポイントを紹介します。
4.事例を見ながら参加者自身が判断
複数の広告表現を見ながら、「Z世代に選ばれると思う表現」「避けられると思う表現」を参加者にリアルタイムで投票していただきます。
投票結果とZ-SOZOKENの分析を比較しながら、世代によって広告の見え方がどのように異なるのかを体感できます。
5.明日から使える広告表現のチェックポイント
企画、コピー、ビジュアル、SNS投稿などを検討する際に確認したい、実践的な判断基準をお伝えします。
登壇者

竹下洋平(たけしたようへい)
Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)所長 / Fiom合同会社CEO
2005 年生まれ。2021 年 10 月に Fiom合同会社を設立。
Z 世代のクリエイターの創造性を最大化させるをミッションに、
Z 世代による Z 世代向けのコミュニケーションプロデュース事業、リサーチ&プランニング事業を展開しています。
このような方におすすめ
- Z世代向けの広告を制作しているが、本当に届いているのか分からない
- 若者向けのコピーやビジュアルが、表面的な表現になってしまう
- Z世代に「若者へ寄せているだけ」と思われることを避けたい
- 広告やSNS投稿に対するZ世代のリアルな反応を知りたい
- 自社ブランドがZ世代からどのように見られているか不安がある
- Z世代に選ばれるブランドコミュニケーションの考え方を学びたい
- 企画やクリエイティブを判断する具体的な基準が欲しい
申し込みURL
https://434idl.share-na2.hsforms.com/2vic4V4AOQKyDvvBXnROVZQ
注意事項
※プライバシーポリシーについては主催者ホームページよりご確認ください。
備考
※こちらのセミナー情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※掲載のタイミングにより、情報元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。最新情報の確認、参加方法など詳細に関するお問い合わせ等は情報元ページにてお願いします。



