
【ウェビナー情報】2026/7/30(木) シャノン、商談化率で比較「リード獲得単価高騰」時代の商談創出戦略~BtoBマーケティング・営業施策を一括比較~
開催日時:2026/7/30 (木)
10:00~17:00
BtoB
セミナー概要
生成AIの普及により、BtoBにおける情報収集行動は大きく変化しています。
見込み顧客がGoogle検索結果を一つひとつクリックして比較検討する機会は減り、検索広告で獲得できるクリックはますます希少化。
その結果、クリック単価やリード獲得単価(CPA)は高騰し、これまでの手法では採算が合わない――。
今、多くのBtoBマーケティング・営業責任者が、この深刻な壁に直面しています。
単にリードの「数」を追うだけの時代は終わりました。
これからは、獲得したリードといかに適切なコミュニケーションを取り、効率よく商談へつなげるか。
つまり、商談化率を軸にした戦略こそが、マーケティング・営業活動の成果を左右します。
本カンファレンスでは、Web広告、展示会、ウェビナー、アウトバウンドなど、主要なBtoB施策を「商談創出の効率」という観点から徹底比較。
各施策におけるリアルな商談化率の目安や、コストパフォーマンスを最大化するための選定基準を詳しく解説します。
「リードは取れるが商談にならない」
「CPAが上がり続け、次の投資先を決めかねている」
「広告依存から脱却し、商談につながる施策を見極めたい」
そんな課題を解決し、貴社にとっての勝てる施策を導き出すための指針を見つけてください。
主催
日時
2026年7月30日(木)10:00~17:00
会場
オンライン
参加費
無料
対象
- リード獲得はできているが、商談化率・受注率の低さに課題を感じているマーケティング担当者
- マーケと営業の連携がうまくいかず、リードが活かしきれていないと感じている営業・インサイドセールス責任者
- 2026年に向けて、CXを軸にしたマーケティング戦略・施策設計を見直したいマーケティング責任者・経営企画部門
プログラム
| 10:00-10:05 | オープニング | |
| 10:05-10:20 | リード獲得から商談創出へ 〜CPA高騰と生成AI時代に見直すBtoBマーケティングのKPI〜生成AIの普及により、BtoBの情報収集行動は大きく変わりつつあります。見込み顧客は、検索結果を一つひとつ比較する前に、AIによる要約やレコメンドを通じて情報を得るようになり、従来の検索広告やSEO、資料請求を起点としたリード獲得モデルは、これまで以上に成果を出しにくくなっています。 その結果、クリック単価やリード獲得単価は上昇し、「リード数」を追うだけでは、マーケティング投資の妥当性を説明しづらい時代になりました。重要なのは、獲得したリードがどれだけ商談につながり、最終的に売上に貢献するのかという視点です。 本講演では、2026年の米国BtoBマーケティングトレンドも踏まえながら、リード獲得単価が高騰している背景と、KPIを「リード」から「商談」へ転換する必要性を整理します。Web広告、展示会、ウェビナー、アウトバウンドなど、各施策を比較する前提として、これからのBtoBマーケティング・営業が持つべき商談創出の判断軸を提示します。 | マジセミ株式会社 寺田 雄一 |
| 10:20-10:45 | 「販売代理店が売れる仕組み」とは? 販売代理店の稼働を最大化するKPI設計術、『可視化・動機付け・営業支援』の3ステップ「販売パートナーとの契約は順調に増えているのに、なかなか実際の稼働に繋がらない」こんな課題に直面していませんか?実はその原因は販売パートナー側の意欲にあるのではなく、「どう動けば売れるのか」という“勝ち筋”がお互いに見えていないことにあるのかもしれません。パートナービジネスにおいて、最終的な結果である「売上」だけを追いかけてしまうケースは少なくありません。しかし結果だけを見ていては、「どこでつまずいているのか」の要因分析ができず、日々のサポートも担当者の勘と経験に頼った属人的なものになりがちです。「提案可能人数」や「商談実施率」といったプロセスにおける中間指標(先行指標)を把握しなければ、販売パートナーが自立して活動できる「仕組み」を作るのは難しいというのが、多くの企業様が抱える共通の課題です。本ウェビナーでは、立ち上げから拡大に至るそれぞれのフェーズで追うべき「正しいKPIの設計術」を分かりやすく紐解いていきます。「なぜ稼働が少ないのか」という疑問をデータから特定し、最短で販売代理店の稼働率を最大化させるための具体的なアクションプランをお伝えします。 | 株式会社パートナープロップ 磐崎 友玖 |
| 10:45-11:10 | ISがアポ取れないなら、商談数もリソースも外部調達すればいい?CPAを下げて売上500%成長するための「外注マッチング戦略勝ちパターン」広告中心にリード獲得単価(CPA)が高騰し、インサイドセールスでのリスト枯渇や情報連携不足などで歩留まりが悪化する中、多くの企業で商談獲得コストが悪化しています。 ISがアポを取れず、マーケティングセールスのKGI達成が危ぶまれる状況ではどうすればいいのか? その解決策の一つに、自社のマーケティングファネル内でリードから商談を創り出す 自前主義をあえて手放し、 「商談数」自体や運用知見や工数などの「リソース」も丸ごと 外部調達するという戦略があります。本セッションでは、売上500%以上成長の成功例も出てきている「外注マッチング戦略の勝ちパターン」を公開します。 また「レディクル」の膨大なマッチングデータをもとに、外部調達でありながら「温度感・質感」の高い商談を獲得できるノウハウ、 マーケティングやセールスの施策やコンテンツ品質を上げるための方法論を徹底解剖します。明日からの商談数を劇的に変え、外注先と事業成長を加速させるためのヒントをお伝えします。 | フロンティア株式会社 岩田 貴幸 |
| 11:10-11:15 | 休憩:5分 | |
| 11:15-11:40 | 商談化率を高めるABMの設計。マーケが担うべき役割と営業・ISとの連携リード獲得単価が高騰し、リードの量を追う商談創出が限界を迎えるなか、商談化率を起点とした商談創出戦略の本命として注目されるのがABMです。 一方で、「ABMは営業の仕事」と営業に丸投げされ成果が出ない、マーケ側の動きが単発施策にとどまり接点が継続しない、といったケースは少なくありません。結果として、獲得したリードが商談につながらず、CPAだけが積み上がっていく状態に陥ります。 ABMで成果を出すには、マーケティングと営業(インサイドセールス含む)がそれぞれの役割を持ち、連携して動く設計が不可欠です。 本セッションでは、商談化率を高めるABMの実践について、マーケの役割と営業・ISとの連携設計を、実践知と施策事例を交えて解説します。 | 株式会社Maroo 山梨 寛弥 |
| 11:40-12:05 | 「AIを使うな」が、AI-BDR成功の近道 〜CRM×メール×AIエージェントで実現する“自律型営業”とは〜近年、AI-BDRや営業AI活用への注目が高まる一方で、 「現場で使われない」 「結局、人がプロンプトを書いている」 「一部の担当者しか活用できない」 といった課題を抱える企業は少なくありません。その原因の多くは、“人がAIを使いに行く設計”にあります。 これからの営業組織では、AIエージェントが営業リストの収集、顧客調査、ニュース分析、アプローチ文面作成、さらにはメール送信などの営業活動を自律的に実行し、人は確認と意思決定に集中する形へと変化し始めています。 しかし、その実現には単なるAIツール導入だけでは不十分です。 重要なのは、 ・CRMを中心とした運営設計 ・AIが動けるデータ基盤 ・AIを“使わせない”業務フロー を整備することです。本セミナーでは、AI-BDR(CRM×メール)をテーマに、 AIエージェントが実際にどのように営業活動を自動化していくのか、 また、その前提となる「AI Readyな営業オペレーション」の作り方を、実際の活用事例を交えながら解説します。 | 株式会社Mer 澤口 友彰 |
| 12:05-12:30 | CPA高騰時代に、なぜ今AIアウトバウンドなのか?〜商談創出を再設計する、次世代インサイドセールス〜リード獲得単価の高騰により、従来型の広告施策だけでは商談創出の採算が合わなくなりつつあります。 一方で、営業人員に依存した従来型アウトバウンドも、採用難や架電負荷の増大によって限界を迎えています。本セッションでは、AIによる自動コールを活用し、受付突破から初期接触までを自動化することで、 商談創出のプロセスをどのように再設計できるのかを解説。 実際にAIコールを導入し、アポ獲得単価を40%削減した事例をもとに、 「人海戦術」でも「広告依存」でもない、新たなAIアウトバウンド戦略を具体的にご紹介します。 | 株式会社soraプロジェクト 森田 博明 |
| 12:30-12:35 | 休憩:5分 | |
| 12:35-13:00 | 結局、フォーム営業の商談獲得がコスパが一番いい件AI-BDR、AIコール、自律型エージェント——商談創出の話題は、いま「いかにAIで自動化するか」一色になっています。 しかし現場の数字を並べると、別の結論が見えてきます。 リード/商談単価が高騰し、各種AIツールが出揃った今もなお、最も低コストで商談を生み続けているチャネルは、地味なフォーム営業でした。 派手さはなく、語られることも少ない。 それでも、ターゲットを正しく絞り、「1つの実績」と「1つのCTA」だけに削ぎ落とした文面を当てれば、広告にも人海戦術にも負けないCPAで商談が立ち上がります。 問題はチャネルではなく「型」です。 AI-BDRが現場で使われないのも、AIコールが一部でしか機能しないのも、根っこは同じ——型がないまま仕組みだけを入れているからです。 裏を返せば、フォーム営業で勝てる型を持つ組織は、後からどんなツールを足しても機能します。 本セミナーでは、ディーノが約2,900社規模のリストを運用・検証する中で確立した「勝ちパターン」を公開します。・最初の3行で「読む理由」を作るフック設計 ・AIを利用することで敢えてCVRが下がる構造 ・フォーム営業の向き不向き(限界)「とりあえずAIを入れる」前に、まず再現性のある商談創出の土台をどう作るか。 広告にも人にも依存しきらない、地に足のついたアウトバウンド戦略をお持ち帰りください。 | 株式会社ディーノ 太田 大貴 |
| 13:00-13:25 | 2026年米国BtoBマーケティング最新動向と、商談につなげるためのウェビナー施策生成AIやAI検索の普及により、BtoBの情報収集行動は大きく変化しています。見込み顧客が検索結果や広告を経由して企業サイトに訪問する機会は減少し、リード獲得単価は高騰しています。 こうした環境の中で、BtoBマーケティングに求められるKPIは、「どれだけリードを獲得できたか」から、「どれだけ商談を創出できたか」へと変化しています。しかし、米国の最新レポートでは、営業が商談・アポイントを獲得した時点では、すでに顧客側の情報収集や比較検討、意思決定がかなり進んでいることが指摘されています。 つまり、これからのBtoBマーケティングでは、商談を獲得する前、営業が接触する前の段階で、いかに顧客の理解を深め、課題認識や比較基準を形成できるかが重要になります。 本講演では、2026年の米国BtoBマーケティング最新動向を解説しながら、ウェビナーがなぜ有効なのかをお伝えします。ウェビナーを単なるリード獲得施策ではなく、顧客理解を促進し、商談創出につなげるための重要な接点として活用する考え方を解説します。 | マジセミ株式会社 寺田 雄一 |
| 13:25-13:50 | 質の高い問い合わせは、伸ばせる。──CPA高騰を前提に、商談化率で戦うMeta広告の全体最適Meta広告のリード獲得単価は、生成AIの普及や競合激化により、下げ続けられる前提では戦えなくなりました。 しかし本当の問題は単価ではなく、「リードは増えても商談が増えない」という商談化率の崩壊にあります。その一因は、広告・バナー・LP等がバラバラに最適化される部分最適です。 各施策が自分のKPIだけを追い、商談につながる質を誰も設計していない場合、安く大量に集めるほど商談化率はむしろ下がっていく可能性があります。本セッションでは、CPA高騰を前提として受け入れたうえで、数ではなく商談化率で戦う発想への転換を提案します。 各施策を一気通貫で設計する全体最適によって、いかに質の高い問い合わせを伸ばせるのか。 その考え方と判断の軸を、具体的にお伝えします。 | ディーエムソリューションズ株式会社 鈴木 嵩大 |
| 12:30-12:35 | 休憩:5分 | |
| 13:55-14:20 | 「展示会の名刺、何%が商談になっていますか? 名刺が 商談に育つ、展示会フォロー戦略」展示会でたくさんの名刺を集めても、なかなか商談につながらない。展示会の投資対効果は、名刺の枚数ではなく「取った後、その名刺をどう商談、受注につなげるか」で決まります。しかし多くのBtoB企業で、 取った後の打ち手が止まっています。本セミナーでは、フォローが商談につながらない構造的な理由を解き明かし、名刺を 商談に育てる仕組みをご紹介します。展示会に出展されているBtoB企業の マーケティング・営業責任者の方はぜひお聞きください。 | PLAINER株式会社 阿久津 卓哉 |
| 14:20-14:45 | 商談成果を左右する!AIの影響と、AI経由リードへの向き合い方「AI経由のリードが全体の20%を超える」「コンペで負けた理由を聞いたら、ChatGPTで比較されていた」 ━━そんな声が、実際に届き始めています。AI検索が購買行動に組み込まれた今、自社情報がAI上でどう紹介されるかは、商談の前段階で勝負を左右します。本セッションでは実例とデータをもとに、AI経由リードの実態とAI検索対策の具体的な進め方をお伝えします。 | 株式会社LANY 浅井 優太 |
| 14:45-15:10 | 商談獲得単価1/4を実現した「Web営業代行」〜逃していた接点を有効活用する商談獲得戦略〜広告のクリック単価は上がり続け、リードを「買う」コストは年々高騰しています。 一方で、自社のWebサイトに訪れる見込み顧客の99%は、問い合わせをしないまま離脱しています。商談獲得単価を下げる鍵は、新たなリードの獲得ではなく、この「逃していた接点」を商談に変えること。本セッションでは、訪問者の温度感が高まった瞬間に“人”がチャット・通話でアプローチして商談化する「Web営業代行」という新しい施策と、商談獲得単価1/4・商談数150%UPを実現した実践事例をご紹介します。 追加のリード獲得コストをかけずに商談を増やすための、具体的な戦略をお持ち帰りください。 | 株式会社OPTEMO 竹田 卓生 |
| 15:10-15:35 | 商談獲得単価を下げることでROASを最大化AIインサイドセールス「immedio」マーケティング施策への投資が増える一方で、 「リード数は増えているが商談につながらない」 「広告CPAは合っているのに、受注ベースで見るとROIが合わない」 といった課題を感じる企業が増えています。特に近年は、電話接続率の低下、セールス人材不足などにより、“商談化”そのものの難易度が高まっています。本セッションでは、AIインサイドセールス「immedio」を活用し、 “今まさに検討しているユーザー”を逃さず商談化することで、商談獲得単価を最適化し、ROASを最大化する実践手法をご紹介します。「限られた広告予算で成果を最大化したい」 「マーケ起点の商談創出を強化したい」 「問い合わせ後の取りこぼしを減らしたい」 そんな方におすすめのセッションです。 | 株式会社immedio 髙橋 俊敬 |
| 15:35-15:40 | 休憩:5分 | |
| 15:40-16:05 | 「失注理由」から逆算する、インサイドセールスのシナリオ設計新規リード獲得単価(CPA)が高騰する中、多くの営業・マーケティング責任者が「リードや商談の数は増えているのに、最終的な受注に繋がらない」というジレンマに直面しています。アプローチの効率化が進む一方で、一律の追客施策だけでは顧客の検討文脈を捉えきれず、結果として営業現場を疲弊させるアポイントを量産してしまうケースは少なくありません。本セッションでは、「商談創出の効率化」に対し、単なる数の量産ではなく「最終的な受注率を引き上げるために、インサイドセールスをどう再設計すべきか」という全体最適の視点からアプローチします。 | SALES ROBOTICS株式会社 高橋 裕大 |
| 16:05-16:30 | 商談の”質”を高めるコンテンツマーケティング再設計 〜明日から使える「MA活用×コンテンツ再利用術」リード獲得やコンテンツ作成に注力しているものの、「商談に繋がらない」「営業からリードの質を問われる」と悩むBtoBマーケティングリーダーは少なくありません。 本ウェビナーでは、MAを活用した「商談に近い層からの逆算戦略」と、既存のコンテンツ資産を再整理して確実に商談へ繋げる「ナーチャリングコンテンツの作成・活用ノウハウ」をセットで解説します。 明日からすぐに実践できる、マーケティングと営業の連携強化から商談数アップまでの具体的なステップをお持ち帰りいただけます。 | 株式会社シャノン 日髙 奏子 |
| 16:30-16:55 | AI全盛のいま、なぜ「メール配信」なのか?~「いま熱い顧客」を察知し、打率を上げる商談獲得戦略~AIの普及によって顧客行動が変わり、新規リードを今までよりも獲得できない時代になりました。その影響もあり、「商談数を十分に獲得できない」と課題を抱える企業も増えてきています。 改善策として、過去リードへのテレアポやアウトバウンド架電などを実施しているが、「顧客の温度感が低く商談につながらない…」といった課題に直面していませんか?商談率を高める一手として「メール」は有効です。能動的に顧客との図れるため、再検討タイミングを予測・把握しやすくなります。 温度感の高い顧客にアプローチできるので、商談化率を高めることができます。本セッションでは、「メール配信結果」や「WEBとの組み合わせ」で顧客の検討タイミングを逃さずに検知する仕組みを公開。今あるリードから効率的に商談を獲得するためのアプローチ戦略を、実例をもとに解説します。 | 株式会社ラクス 佐藤 廉 |
| 16:55-17:00 | エンディング |
申し込みURL
https://majisemi.com/e/c/majisemi-conference-20260730/M2M
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備考
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