クロストレックス株式会社、「回遊率」向上を目的とした 「オウンドメディア向けレコメンドウィジェット」の提供を開始

クロストレックス株式会社

クロストレックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉永浩和、以下:クロストレックス)は6月20日より、データをもとに、企業のオウンドメディアにおける「回遊率」向上を実現する「オウンドメディア向けレコメンドウィジェット※」の提供を開始いたします。

(※)レコメンドウィジェットとは、企業が提供するオウンドメディアの記事・コンテンツページ内に「レコメンド枠」(例:”関連コンテンツ” や “おすすめの記事” 等)として表示される誘導枠を指します。

背景 – データをもとにした記事レコメンドで“サービス理解を促進”

生活者の情報収集経路が複雑化する昨今、ターゲットに最適化した情報を届けるための手法としてオウンドメディアが注目を集めています。オウンドメディアへの集客手法としては、SEO対策やリスティング広告、ネイティブ広告配信などが実施されています。

クロストレックスがお客様のご支援をする中で分かったのは、集客後のサービス理解促進や企業イメージ向上には、広告施策だけではなく、ユーザーをメディア内の複数ページ に誘導できているかを表す指標「回遊率」の向上が重要だということです。しかし、運営担当者は回遊率の向上に有効な「レコメンド枠」の活用について重要性を理解しながらも、その記事選定は属人的な場合が多いことも分かりました。また、レコメンド枠をそもそも設けておらず、過去記事は一度掲載しただけで埋もれてしまっているというお客様も少なくありませんでした。

そこでクロストレックスは、オウンドメディアにおける回遊率向上を課題としたお客様に向けて、レコメンド枠の有効活用を促すサービス提供を開始しました。

サービス概要 – ユーザーが閲覧したページデータから最適な記事を選定

クロストレックスの提供する「レコメンドウィジェット」では、該当のオウンドメディアにタグを設置するだけで、ユーザーが閲覧した記事に最適な記事を表示します。また、レコメンドロジックは文章解析とかけ合わせ、関連性や人気ランキング、新着など複数のパターンからKPIに応じて選択することができます。この結果、ユーザーの回遊率を改善するとともにオウンドメディアを通じたサービス理解・企業イメージ向上につなげることが可能になりました。

クロストレックスは企業のコンテンツマーケティングを支援し、マーケティング施策やオウンドメディアの運用における課題解決を進めてまいりました。本サービスを活用し、コンテンツマーケティングのさらなる可能性拡大を目指します。

【対象顧客】オウンドメディアを運営している、または今後導入を検討している企業
【導入手数料】5万円
【月額利用料】10万円〜(月)

※サイト規模やサイトデザインによっては別途費用が発生する場合もあります。

「オウンドメディア向けレコメンドウィジェット」の導入イメージ

クロストレックス株式会社

レコメンドウィジェットの技術背景について

クロストレックスのレコメントウィジェットは、親会社のログリー株式会社が保有する独自技術を活用しています。自然言語処理と機械学習を組み合わせた独自のアルゴリズムで、ユーザーが読了した記事に関連性の高い記事をレコメンドし、ユーザーの興味を引き付け、回遊率を高めます。

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2019年5月10日




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