VOYAGE MARKETING、1月1日付けで「DIGITALIO」へ社名変更

デジタルを軸としたサービスデザインカンパニーとして、より豊かな社会の実現に挑戦

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、マーケティングソリューション事業を展開する株式会社VOYAGE MARKETING(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、2022年1月1日より、社名を株式会社DIGITALIO(読み:デジタリオ)に変更いたします。

VOYAGE MARKETING、社名を「DIGITALIO」に変更

今後、国内における社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)のますますの加速が見込まれる中で、これまで当社が強みとしてきた「高い技術力により、強いプロダクトを開発してきた」デジタルエンジニアリングの力と、「顧客の課題を抽出し、解決してきた」顧客体験の価値を高める力、「自らが多くのサービスを創り、成長させてきた」実行力、これらを「デジタル×サービスデザイン(*)」として集約し、クライアントが求める価値に対して、より魅力ある提案とさらに高い価値の提供を行っていくとともに、引き続き自らも持続可能なサービスを創り、育んでいき、より豊かな社会が実現できるよう挑戦してまいります。

(*)サービスデザイン:顧客に提供する価値デザインに加え、その価値体験を持続的に提供できる仕組みやオペレーションなど、顧客体験に関わる全体的な枠組みをあわせてデザインし、顧客体験の向上と新たな価値を創出する考え方

「DIGITALIO」の社名に込めた思い

DIGITAL + I/O = DIGITALIO社会が抱える様々な課題を自らInputし、それらに対してデジタルを軸に解決できるサービスをOutputし続けていくことで、社会が豊かに前進していって欲しい。そのような思いを込めています。

「DIGITALIO」の決意(COMMITMENT)

デジタルを軸としてサービスを創造・提供し、社会を前進させる。
We create and provide services based on digital technology. We will move society forward.

DIGITALIOは、デジタル×サービスデザインカンパニーです。
我々は今までECナビやPeXといったポイントサービスを始めとして、多様なサービスを立ち上げ、育ててきました。
また、時にはパートナー企業と協業という形で、コトバンクやマンガペディア、ANAマイレージモールなどのサービスを開発してきました。
我々が定義する「サービス」とは、「ヒトが必要とする価値」です。
そのため、BtoBでもBtoCでも、本当にヒトが必要としているものであれば、自ら先頭に立ってサービス開発をします。これからも、DIGITALIOは多様なパートナー企業と連携しながら、サービスを創造し、育み、提供し続けることで、社会をひとつずつ前進させていきます。

今後も「DIGITALIO」は、その高い開発力を活かし、よりよいサービスを創り、育て続け、さらなる挑戦を続けてまいります。

VOYAGE MARKETINGについて

VOYAGE MARKETING では、ポイントサイト「EC ナビ」( https://ecnavi.jp/ )やポイント交換サイト「PeX」( https://pex.jp/ )、無料ウェブ百科事典「コトバンク」( https://kotobank.jp/ )、マンガ百科事典「マンガペディア」( https://mangapedia.com/ )、デジタルギフト「デジコ」( https://digi-co.net/ )、給与前払いサービス「Remone」( https://remone.jp/ )などの開発・運営を通じて培ったメディア運営やポイントサービス運営のノウハウを活かし、顧客満足度の向上やユーザー活性化のためのポイント制度の活用、保有するコンテンツやデータの利活用の支援など、様々なマーケティングソリューションを提供しています。

関連リンク

株式会社VOYAGE MARKETING
VOYAGE MARKETING、1月1日付けで「DIGITALIO」へ社名変更





ニュースレター購読はこちら


シンクアド、ニュースレター登録

デジタルマーケティングの最新情報からコラム、インタビュー、セミナーの最新情報を纏めてお届けしています。毎月1、2回前後配信中!