Tapjoy、マルチリワードタイプのCPE広告で日本市場の広告売上が63%増に

Tapjoy、マルチリワードタイプのCPE広告で日本市場の広告売上が63%増に

「三方良し」の新規広告フォーマットへの支持が日本市場で急拡大

モバイル広告と広告マネタイズサービス業界をリードするTapjoy ( https://www.tapjoy.com/ )は、マルチリワードタイプのCPE広告の提供を開始した( https://www.tapjoy.com/ja/resources/tapjoy-multi-reward-cpe/ )2020年3月以降、日本市場での広告収益が63%増加したと発表しました。Multi-Reward CPEの広告売上に限定すると、7倍増を達成。広告主からの高い評価を受け、通常のCPEより高い単価で広告配信されることから、CPEおよびMulti-Reward CPE(※)からの広告マネタイズによる日本のパブリッシャーの広告収益についても2倍以上に増加しました。

概要

Tapjoy、マルチリワードタイプのCPE広告で日本市場の広告売上が63%増に

「Multi-Reward CPEは『三方良し』を実現した広告商品です」とタップジョイ・ジャパン株式会社の代表取締役を務める村上雅一は述べています。「ユーザーに対しては、新規アプリの利用を通じてそのアプリの機能や利点を十分に理解してもらうことと引き換えにリワードを提供します。広告主にとっては、高いエンゲージメント率と新規インストールを獲得するための有効な手段です。そして日本市場のパブリッシャーは、この広告タイプを通じてわずか1年足らずで広告収益を倍増させました。」

Multi-Reward CPEとは

Tapjoy社が提供するMulti-Reward CPEでは、広告主が設定した複数のミッションをユーザーがクリアする度にリワードをユーザーへ付与します。この枠組みを通じて、長期的なエンゲージメントを必要とするミッションであっても、離脱率を低く抑えることができます。一般的なCPE広告( https://www.tapjoy.com/ja/resources/cost-per-engagement/ )では、ユーザーが新規でアプリをインストールし、1つの成果地点をクリアすると、オファーが掲載されていたユーザーのお気に入りのアプリ上でリワードが付与されます。しかし、この仕組みにおいては深いイベントを成果地点とすることが多く、成果地点に到達する前に多くのユーザーが離脱してしまうことが課題とされてきました。Multi-Reward CPEでは、複数回にわたり段階的にリワードを与えることでアプリをさらに進めるモチベーションとなり、離脱率が低下します。その結果、リテンション率が向上し、最終的には課金へとつながります。

Tapjoy、マルチリワードタイプのCPE広告で日本市場の広告売上が63%増に

Multi-Reward CPEではリワードを獲得できる機会が増え、ユーザーはより積極的に最終の成果地点まで取り組んでもらえる可能性が高まります。また各ユーザーのペースや都合に合わせてミッションに挑戦でき、案件の進捗状況をTapjoyのオファーウォール上で確認できるようになっています。一方、ユーザーは段階的にリワードを獲得できることから、獲得の度に元のアプリに戻ることで元のアプリのリテンション率も向上しています。

「ポケコロ」を始めとしたアバター着せ替えアプリやパズルアプリのパブリッシャーであるcocone社は、Multi-Reward CPEを活用したことで、リテンション率とアプリ内課金収益の両方でとても良い効果がみられました。(詳しくはこちら: https://www.tapjoy.com/ja/casestudy/pokecolo/ )

「当社は『ポケコロ』のプロモーションでMulti-Reward CPEを活用しました」とcocone社のFlorian Petit氏は述べています。「従来のオーガニックまたはリターゲティング広告経由で獲得したユーザーと比較しても、Multi-Reward CPE経由で獲得したユーザーの14日目リテンション率は高く、またアプリ内課金が早い段階で行われやすいので、広告の費用対効果(ROAS)が飛躍的に向上し、現状当月ROAS100%程度と高いパフォーマンスを出せています。」

また、Lilith GamesのAugust Yin氏は「CPE広告はAPAC市場で高い効果を発揮しています。当社は中国、韓国、日本市場のユーザー獲得施策において最大限に活用してきました」と評価しています。「Multi-Reward CPEはコンバージョン率を倍増させ、D7のROASを200%増加させました。異なる市場をまたいだユーザー獲得キャンペーンを展開する際の有効な手段となっています。」

Tapjoyは、日本市場では2020年の3月より業界初となるMulti-Reward CPE提供し、Adjust、AppsFlyer、Singular、Kochavaといった主要なアプリ広告効果測定ツールとの連携を通じて、正確なアトリビューション計測環境を整備しています。

Adjustの日本ゼネラルマネージャーの佐々直紀氏は「TapjoyのMulti-Reward CPEは日本マーケットにおいて、ユニークで、効果的な広告です。特にユーザーが成熟している日本のアプリマーケットにおいて、価値あるユーザーを獲得するためには、アプリインストール後の深いイベントファネルの設計と計測が重要であり、TapjoyのMulti-Reward CPEはまさに深いファネルと連動しています。ますますマーケットに浸透していくことを期待しております。」と述べています。

※CPE及びMulti-Reward CPEはAndroidのみ対応、iOSは非対応です。

Tapjoy会社概要

Tapjoyはモバイル広告と広告マネタイズサービスの提供において、業界をリードする企業です。10億の月間アクティブユーザーへリーチできるリワード広告プラットフォームを介して、認知やエンゲージメントの向上を図る広告主を支援。またBushiroad、KLab、PONOS、イマジニアなど、セールスランキング上位200社のアプリパブリッシャーの多くが、Tapjoyを導入しており、広告マネタイズ、ユーザー獲得を行っています。2007年に設立され、サンフランシスコに本社を置くTapjoyは、世界中に10以上の拠点を置くグローバル企業です。
ホームページ:https://www.tapjoy.com/ja/

問い合わせ先:
Fiona Yang
Marketing
fiona.yang@tapjoy.com

メディア広報担当:
Lauren Tascan
Fluid Group
lauren@fluidprgroup.com

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