SONYとSnapが提携開始 Snapがソニー・ミュージックの音楽をライブラリに追加!さらに新しいARミュージックレンズを発表

Snap Inc.

スマートフォン向けの写真共有ソーシャルアプリ「Snapchat(スナップチャット)」を運営する米Snap(本社:米国 カリフォルニア州、共同創業者兼CEO:エヴァン・シュピーゲル)は、ソニー・ミュージックエンタテインメントと新たな契約を締結し、同社アーティストの楽曲をSnapのライセンス音楽ライブラリに追加することを発表いたします。

概要

今回パートナーシップ契約を締結したソニー・ミュージックエンタテインメントをはじめ、Snapchatの音楽パートナーには、Universal Music Group、Warner Music Group、MERLIN 、Sony Music Publishing、Universal Music Publishing Group、Warner Chappell、Kobalt、BMG、NMPA 、DistroKid、 その他何千もの個人のソングライターや音楽出版社が含まれています。

2億人以上のSnapchatユーザーが毎日ARレンズを利用していることからも、大勢のユーザーがSnapchatレンズを通して自分自身を表現することを楽しんでいることがわかります。そこでSnapchatは、レンズカルーセルで利用できるARレンズに音や音楽を追加することで、Snapchatでの音楽体験を拡大しました。 レンズに楽曲が組み込まれているサウンドレンズ、人物画像のデータを取り込むと画像の中の人物が歌を歌っているように変換してくれるレンズ、ビジュアルエフェクトを使用したアニメーションミュージックビデオの中のスターのようになれるカメオ サウンドレンズなどの機能を近日中にリリースします。音符のマークがついているレンズアイコンでは、これらのサウンド機能が使えます。

この新しいサウンドレンズは、より臨場感のある音楽体験を可能にすると同時に、アーティストたちにとってもSnapchatで音楽を共有するための新しいパワフルなツールとなります。昨年、サウンド機能をリリースして以来、「Sounds on Snapchat(サウンド・オン・スナップチャット)」を利用して作成された動画は、合計で約12億回も作成され、約770億回再生されています。

Dennis Kooker (ソニー・ミュージックエンタテインメント グローバル・デジタル・ビジネス担当プレジデント)
「私たちは、Snap社との関係性をより拡大し、短い動画やAR体験を中心に、当社のアーティストに新たなビジネスの機会を提供できることを大変嬉しく思っています。Snapchatユーザーのコミュニケーションやクリエイティビティの可能性を広げるレンズやサウンドといったツールに楽曲を埋め込むことで、当社のアーティストはファンの皆さんとよりつながることができ、楽曲へのエンゲージメントを高めることができます。」

Ben Schwerin (コンテンツ&パートナーシップ担当シニアバイスプレジデント)
「ソニー・ミュージック社との新たな契約により、当社は独立系レーベルや若手アーティストのネットワークに加え、すべてのメジャーレーベルとパートナーシップを結ぶという大きな節目を迎えました。私たちは、サウンドとARレンズを統合することで、アーティストには音楽を共有するための新しいパワフルなツールを提供し、私たちのコミュニティには新たな没入体験をもたらすことを非常に楽しみにしています。」

Snap Inc. とは

Snap Inc.はカメラカンパニーです。当社は、カメラを改革していくことにより、私たちの生活やコミュニケーションの方法を、更に素晴らしいものにできると考えています。 ユーザーの皆さまが自己表現の世界を広げ、毎日を楽しみながら世界を体験し、その喜びを仲間と分かち合うことができるようにすることで、人類社会の発展に貢献していきます。

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