セプティーニHD、デザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT」が、2020年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社セプティーニ・ホールディングス、ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT(ビビビット)」

~ポートフォリオの集約により デザイナーと企業双方がフラットにマッチングできる機会を創出~

株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区 代表取締役:佐藤 光紀 、証券コード:4293)の連結子会社である株式会社ビビビット(本社:東京都新宿区 代表取締役:小宮 大地 以下「ビビビット」)が提供する、ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT(ビビビット)」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。
この度の受賞では、デザイナー領域というニッチな市場において、デザイナーと企業側のポートフォリオを集約し、双方のフラットかつカジュアルなマッチングを効果的に促進するビジネスモデルが高く評価されました。

株式会社セプティーニ・ホールディングス、ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT(ビビビット)」

■「ViViViT」について

https://www.vivivit.com/
「ViViViT」は、ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォームです。デザイナー志望の学生・プロのデザイナーを問わず、ユーザーはプラットフォーム上に作品を投稿し、ポートフォリオを作成することができます。企業側はそれらの情報をもとに、採用候補となる人材を効率的に探すことができ、双方のより良いマッチング機会の創出を支援しています。
これまでに、50万点のクリエイティブが投稿され、累計2,500社の企業が利用し、10万件以上のマッチングを創出してまいりました。

■「ViViViT」開発の背景

日本において、現在デザインに携わる就業者はまだ多くはありません。一方で、近年では、国が「デザイン経営」宣言を提唱したことやデジタル産業の成長により、コミュニケーター、イノベーター、実行者としてデザイナーの需要が高まりを見せています。
しかし、デザイナーの採用においては、マジョリティ職種の選考と異なり、志望者は選考ごとにポートフォリオ(作品集)を制作して企業に提出し、その内容をもとに企業が判断するという手法が一般的であるため、「旧来型の就職/採用システム」では、志望者・企業双方にとって時間・労力・費用面での負荷が大きいという課題がありました。
このような課題に対処すべく、「ViViViT」はデザイナーと企業のポートフォリオを集約し、双方のフラットなマッチングを促進するプラットフォームを開発しました。
現在は、就職/採用に加え、デザイナーと企業との案件単位のビジネスマッチングも増えはじめ、市場ニーズに即したアップデートを続けています。

■グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ

https://www.g-mark.org/award/describe/51114?token=74TIzK7d8j

■グッドデザイン賞について

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

■関連リンク

株式会社セプテーニ・ホールディングス
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