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SandBox、脳波を通じて感性評価を行うマーケティング支援サービス「ノウミーリサーチ」の提供を開始

時計2020.05.21

更新2020.05.21

株式会社SandBox

株式会社SandBox(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊地秋人、以下「SandBox」)は、脳波データを活用することで、消費者の曖昧で複雑な感性をきめ細かく分析する脳波マーケティング支援サービス「ノウミーリサーチ」を2020年5月20日(水)より提供開始いたします。

「ノウミーリサーチ」の特徴

1. バイアスが含まれず「無意識」を計測する脳波による感性評価

アンケートやインタビュー等のマーケティング方法で結果に含まれやすい、忖度や嘘等のバイアスが脳波データでは含まれません。また、脳波データではモニターが瞬時に反応する「無意識」を測定することができ、より正確な結果を期待できます。

2. 専門チームによるAI等を用いたきめの細かい分析

測定された脳波データは脳波研究を行ってきた専門チームにより機械学習等を用いつつ多角的に分析され、インサイトの多い結果を期待できます。

3. ローコスト、ハイスピードでの結果提供

モニターが自宅で脳波測定をする(※)ため、会場費等のコスト・時間は要せず、安価で早期の結果提供が可能です。

「ノウミーリサーチ」の活用シーン(一部)

・マーケティング 評価

TVCM、音声広告、ポスター、チラシなどが消費者へ与える印象を定量評価

・製品(プロトタイプ)評価

製品(プロトタイプ)が想定顧客に与える印象の比較

・採用クリエイティブ評価

採用活動のために作成された動画の印象評価
これまで利用してきたマーケティングに追加、もしくは併用して「ノウミーリサーチ」を導入することでより精度の高い調査結果を得ることが可能です。
SandBoxは今後も脳波分析やAI活用の技術力に磨きをかけ、クライアントの多様なニーズに応え、臨機応変に支援を続けてまいります。
※調査内容により会場を利用する場合もあります。

SandBoxについて

SandBoxは脳波解析を研究し、その研究成果を人の生活を豊かにするために活用する技術開発企業です。大阪大学、脳情報通信融合研究センター(CiNet)、生理学研究所等に所属している基礎研究者と連携・協力しながら独自のアルゴリズムを開発し、マーケティング支援サービスに実装することでテレビ局、広告代理店、消費財メーカー等の製品や広告課題の特定と改善を支援してまいりました。
また、品川区主催の「第10回ビジネス創造コンテスト」においてSony Startup Acceleration Program賞を受賞する等の実績を残しております。

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