SALES ROBOTICS『SALES BASE』がインティメート・マージャー社の『Select DMP』とサービス連携

SALES ROBOTICS『SALES BASE』

~4.7億件のオーディエンスデータ・属性データの分析システムを活用可能に~

受注につながる商談を創るインサイドセールスマネジメントサービス『SALES BASE』を提供するSALES ROBOTICS株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:内山 雄輝、以下「当社」)は、『SALES BASE』と株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次)の提供する『Select DMP』のサービス連携を行い、より高度なABM(※1)によるインサイドセールス支援サービスを2020年3月25日からサービス提供を開始します。

本サービス連携は2019年から、既存のSALES BASEユーザー企業に協力を依頼し実証実験を実施してまいりました。その結果、すべての施策で効果が確認されたため、今回本格的にサービス提供を開始いたします。

1.サービス連携を行う背景

当社は、日本の法人営業活動の効率化を実現する、テクノロジーとデータを活用したインサイドセールスマネジメントサービス『SALES BASE』を提供しています。インサイドセールスは、電話やメールなど非対面の方法により行う営業活動の総称であり、リード(見込み客)の獲得や購入意欲の醸成を効率的に実施できるため、働き方改革などで効率化を求めるBtoBマーケティング分野で活用されています。

法人営業活動は、ターゲット選定・リードの獲得・購入意欲の醸成・提案・受注といったステップで進んでいくため、営業活動のきっかけとなる「ターゲット選定とリード獲得施策」が非常に重要になります。当社はこれまでも400万件の企業データベースと架電活動から得られる情報をもとにユーザー企業専用の顧客データベースの構築を行うことにより、インサイドセールスによるリード獲得活動の効率化を実施してまいりました。

『Select DMP』は国内最大級である4.7億件のオーディエンスデータ・属性データの分析システムを活用し、これまで把握が困難だったクライアントニーズの発生タイミングを検知することが可能です。

今回のサービス連携によって、SALES BASEユーザーは『Select DMP』を併用することにより、潜在顧客の動向をより詳細に把握・分析することが可能になり、より一層効果的にインサイドセールス活動でリードを獲得することが可能になることが見込まれます。

SALES ROBOTICS『SALES BASE』

2.『SALES BASE』について

『SALES BASE』はテクノロジーとコールセンターを融合したインサイドセールスマネジメントサービスです。受注につながる商談を創るサービスとして800社以上の企業で利用されています。『SALES BASE』は400万社のデータベースとインサイドセールス活動管理システムを搭載し、過去の活動結果を元に最適なターゲットリストとインサイドセールスプランを提案し実行します。800社をご支援してきたプロフェッショナルなチームが導入企業に代わってインサイドセールスを実行することで、ハイブリッド型の営業活動を実現し、営業活動の効率化を図ることが可能です。CRMやSFA・MAなどの各種システムとも連携し、最も成長しているインサイドセールスマネジメントサービスとして注目されています。

3.株式会社インティメート・マージャーについて

「世の中のさまざまな領域における、データを使った効率化」をミッションに掲げ、パブリックDMP市場シェアNo.1(※2)のデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」を保有するデータプラットフォームカンパニー。約4.7億のオーディエンスデータ(※3)と高度な分析技術を掛け合わせて「IM-DMP」の提供・構築支援、データ活用に関するコンサルティングサービスを提供しています。また、プライバシー保護に関する取り組みとして、一般社団法人 日本経済団体連合会が掲げる「個人データ適正利用経営宣言」に賛同しています。今後はSales TechやFin Tech、Health TechなどのX-Tech領域に事業を展開し「データビジネスのプロデューサー集団」を目指します。

4.SALES ROBOTICS株式会社について

営業のワークスタイルをクリエイトするセールス・テック・ベンチャーとして、「インサイドセールスをすべての企業へ!」をスローガンに、テクノロジーとコールセンターを融合したクラウド型インサイドセールスマネジメントサービス『SALES BASE』を開発・提供しています。営業現場の生産性の向上や働き方改革をトータルで支援するビジネスサポートカンパニーです。

※1 ABM:AccountBasedMarketing(アカウント・ベースド・マーケティング)の略で顧客・見込み客データを統合し、マーケティングと営業の連携によって定義されたターゲットアカウントからの売上最大化を目指す戦略的マーケティングのこと。(出典:https://www.sbbit.jp/article/cont1/32669
※2 出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2019」 パブリックDMP市場:ベンダー別売上金額シェア(2016ー2018年度予測)IM-DMPおよびSelect DMPが対象
※3 ⼀定期間内に計測された重複のないブラウザの数を⽰します。多くの場合、ブラウザの識別にはCookieが利⽤され、⼀定期間内に計測された重複のないCookieの数のことを⽰します。

関連リンク

SALES ROBOTICS株式会社
SALES ROBOTICS『SALES BASE』がインティメート・マージャ―社の『Select DMP』とサービス連携 ~4.7億件のオーディエンスデータ・属性データの分析システムを活用可能に~




2020年2月の月間ニュースランキングTOP10



2020年2月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している2020年1月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。