popIn、メディアの音声コンテンツに対して収益を還元する音声プログラム「popIn Wave」を提供開始

popIn Wave

〜メディアさまの音声市場参入への課題を一緒に解決〜
URL:https://wave.popin.cc/audioplayer.html

ネイティブアドネットワーク事業を手掛けるpopIn株式会社(以下「popIn」、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:程涛)は、パートナーであるメディアさまと「新たなメディアの価値」を創出するべく、音声市場に参入し、コンテンツ収益と広告収益の2軸で収益を還元する音声プログラム「popIn Wave (ポップイン ウェーブ)」の提供を開始します。

背景

popInは、創業時よりパートナーであるメディアさまと共に、急速に変化する情報量・接点やデバイスの変化などに柔軟に対応していくことでメディア価値向上に注力してまいりました。この度、今後のさらなるメディア市場の発展と進化を目的に音声市場に参入します。
現在、生活者の主な情報接点はスマホやPC、タブレットなど限定的なデジタルスクリーンであり、スクリーンにおける受容体は“目”、媒介物は“テキスト情報”となっています。このような状況が続く中、BATやGAFAといったプラットフォーマーはAI技術などを駆使し、音声アシスタントやスマートスピーカーへの投資を加速させています。実際、アメリカのスマートスピーカーの普及率が41%になるなど、日本においても今後3年以内にメディアを取り巻く外部環境は確実に変化し、“耳”から情報を得る文化が徐々に形成されるものと考えます。

一方、従来のwebメディアが提供する音声コンテンツはまだ限定的なものとなっています。課題として、音声コンテンツの制作ノウハウや流通チャネルの複雑さ、既存のページビューと限られた人的工数を犠牲にすることへの機会費用の高さ、といった点が挙げられます。
こうした状況を打破するべく、popInは、popIn Discoveryで培ったメディアさまとの関係性とノウハウを活用し、メディアさまの音声市場に参入するための課題を解決、2020年以降の来たるべく音声の時代にメディアが対応できるよう、新たに音声プログラムを提供することとなりました。

音声プログラムの提供内容

https://wave.popin.cc/audioplayer.html

・音声コンテンツ制作

コンテンツ制作については、株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也、以下「オトバンク」)が提供する日本最大のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」と提携し、音声コンテンツ企画、編集・制作補助を行います。メディアさまには記事にpopInのレコメンドウィジェットを設置していただくと共に週に3本以上の音声コンテンツ制作のご協力をお願いします。(音声収録など)

・音声コンテンツで収益

制作したコンテンツをpopInが提供するブラウザで再生可能なプレイヤー「popIn Wave」ならびに音声アプリ「audiobook.jp」に配信することで、再生回数と聴取率に応じた収益をお返しします。

・音声コンテンツへの集客、音声広告と音声レコメンドの提供

popIn Discoveryのアドネットワークやレコメンドエンジンを活用し、全体として約100万再生規模まで担保できるよう集客をお手伝いします。

・提供事例

メディアさまの記事からブラウザ上で音声再生プレイヤー「popIn Wave」を別タブで立ち上げ、音声コンテンツを再生します。過去の音声コンテンツへのアクセスは音声アプリ(audiobook.jp)へ遷移します。

別タブで再生プレイヤーが立ち上がることによりメディアさまは音声を聞きながら記事を読むという体験をユーザーに提供することができ、記事をより深く読んでもらうことが可能になります。

popIn Wave

メディア事業責任者 popIn株式会社 役員 西舘亜希子よりコメント

私たちのビジネスはメディアさまの成長がなければ成り立ちえません。諸外国のpodcast市場の伸長や生活者のスマホ疲れの様相。デバイスや人口動態の変化など、大きな流れを鑑みると、音声の時代は既に開始をしていると考えられます。
私たちのパートナーであるメディアの皆さまには、少なくとも音声コンテンツに対して布石を打っていて欲しい。そのために障壁となるものがあるのであれば、できる限り一緒に取り除いていこう、というのが今回の「音声プログラム」提供に至った思いです。
音声広告や配信先の拡充により、作ったコンテンツを資産としていくべく今後もメディアさまと伴走していきたいと思います。

現在、本事業にご賛同いただいているメディアさま

ハフポスト日本版
プレジデントオンライン
和樂web
(五十音順)

今後もpopInは、「情報をインテリジェント化する」というミッションを掲げ、レコメンド技術などを通じてメディアさまと共に価値のある情報コンテンツを制作、配信することでユーザーに最適な情報接触機会を提供してまいります。

関連リンク

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