プラットフォームワン、DSP「MarketOne®」、「CPL課金」と「vCPM課金」を提供開始

株式会社プラットフォーム・ワン

株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:豊福 直紀、以下 P1) の提供する DSP:MarketOne®はこの度、ディスプレイ広告配信時における「CPL課金」と「vCPM課金」の提供を開始したことをお知らせ致します。

概要

MarketOne®では以前より、CPM 課金時に利用可能な「Landing 最大化(※1)」「Viewability 最大化」機能を提供してまいりました。また、MarketOne®はRTB開始当初から CPC課金(クリック課金)など、CPM課金以外の広告主の要望に合わせた課金形態を提供してまいりました。この度、これらのテクノロジーやノウハウをベースに、新たな課金形態として、「CPL 課金」と「vCPM 課金」を開発し、提供する事となりました。これにより、誘導・認知といった広告主の本質的なKPI に対し、より無駄を省いた広告配信を MarketOne®が実現致します。

「CPL 課金」について

CPL とは「Cost Per Landing」の略を指し、広告主ページに埋め込んだタグが読み込まれた数(Landing 数)に応じて課金を行うものです。
これにより、誤クリックなどによる課金を減らし、よりコンバージョンに近いユーザーを誘導することが可能になります。

「vCPM 課金」について

MRC基準(50%以上 1 秒以上表示)に則り計測された Viewable Impressions においてのみ課金を行うものです。
これにより、高い Viewability を KPI とするキャンペーンへの貢献や、配信効率の改善を実現します。

今後も P1 は、広告主・広告会社及び媒体社の多様なニーズに迅速かつ正確に応えるため、「MarketOne®」・「YIELDONE」による RTB取引サービスをはじめ、最先端のテクノロジーを今後とも提供し、社会へ貢献してまいります。

(※1) 2018 年 11 月 15 日付プレスリリース:『DSP「MarketOne®」、「Landing 最大化機能」を実装』
https://www.platform-one.co.jp/pdf/release_20181115.pdf

関連リンク

株式会社プラットフォーム・ワン
DSP「MarketOne®」、「CPL 課金」と「vCPM 課金」を提供開始 ~広告主の本質的な KPI へコミットする課金形態の提供~




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