プレイド、KARTE TalkがMicrosoft Teamsとの連携を開始。Microsoft Teams上でチャットサポートを完結することが可能に

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、同社が提供するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」のウェブチャット機能である「KARTE Talk」において、マイクロソフトの提供するコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」との機能連携の提供を開始しました。

プレイド、KARTE TalkがMicrosoft Teamsとの連携を開始

「KARTE Talk」と「Microsoft Teams」の連携で、エンドユーザーとのチャットをMicrosoft Teams上で完結

本連携により、「KARTE Talk」によるエンドユーザーとのチャットによるコミュニケーションを、KARTEの管理画面を開くことなく「Microsoft Teams」上で完結することが可能になります。「Microsoft Teams」のモバイルアプリを使用すれば、PCだけでなくスマートフォン・タブレットでも対応することができます。

プレイド、KARTE TalkがMicrosoft Teamsとの連携を開始

オンライン会議・チャット・ファイル共有などを可能にするコラボレーションプラットフォームである「Microsoft Teams」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により世界的にリモートワークへのシフトが進んだことで、2020年10月末時点でデイリーアクティブユーザー数(以下、DAU)は1億1500万人を超えています ※1。2020年3月でのDAUは7500万人※2であり、半年ほどで53%増加したことになります。

※1 Microsoft Teams のデイリー アクティブ ユーザー数が 1 億 1,500 万人を突破 – Microsoft 365 のコラボレーション時間の指標を新たに導入 – Windows Blog for Japan
https://blogs.windows.com/japan/2020/12/02/microsoft-teams-reaches-115-million-dau-plus-a-new-daily-collaboration-minutes-metric-for-microsoft-365/

※2 Microsoft Teams 3 周年: チームワークと生産性の向上を追求するすべての方へ
https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/03/23/200323-microsoft-teams-3-everything-you-need-connect-teammates-be-more-productive/

日本においても、Microsoft 365は企業規模や業界を問わず、また官公庁や地方自治体でも広く導入されており、その結果として様々な領域でMicrosoft Teamsの活用が浸透しています。本連携により、業務の社内外におけるコミュニケーションの中心として機能するMicrosoft Teams上で、KARTEの管理画面を開かなくともエンドユーザーとのチャットコミュニケーションを完結できるようになることで、作業効率と対応速度の向上を図ることが可能になります。

「KARTE Talk」で取得したデータを、Microsoft Teamsにハブにして連携アプリにつなぎ、スムーズに活用可能

「KARTE Talk」で取得したデータを、Microsoft Teamsにハブにして連携アプリにつなぎ、スムーズに活用可能

今後のアップデートで、KARTE Talkでの顧客のメッセージややり取りのデータを、Microsoft Teamsをハブにしてスムーズに他のアプリケーションに連携することが可能になる予定です。例えば「Microsoft Azure」や「Microsoft Power Platform」など、Microsoft Teamsの豊富な連携アプリを活用し、様々な課題解決を図れるようになります。

本連携については、こちらのサービスサイト(https://karte.io/solutions/teams/)もご覧ください。

本連携について日本マイクロソフトからのコメント

日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部 ISVビジネス統括本部 統括本部長
野中智史

今回のプレイド様によるKARTE TalkのMicrosoft Teamsとの連携開始を心より歓迎いたします。
プレイド様のCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」と連携することにより、Microsoft Teams上で顧客とのチャットコミュニケーションを完結させ、そこで得た顧客の声やデータをCX向上とその先のビジネス改善に活用することができます。近年、顧客接点としてウェブサイトなど「デジタル」の存在感がこれまで以上に増しています。本連携を通して、日本のビジネス環境において顧客起点でのDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に貢献したいと考えております。

KARTE CX Conference 2021でMicrosoft Teamsおよび本連携を紹介します

KARTE CX Conference 2021(2月2日〜4日、オンライン開催)にて、Microsoft Teamsおよび本連携を紹介するセッションを実施します。こちら(https://karte.io/event/cxconference2021.html)からお申し込みいただけます。

(セッションタイトル)
コラボレーションプラットフォームとして進化するMicrosoft Teams

(登壇者)
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft 365 ビジネス本部 エグゼクティブ プロダクト マーケティング マネージャー
春日井良隆

株式会社プレイド
プロダクトスペシャリスト
大逸由孝

※Microsoft、Microsoft Teams、Teamsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。

KARTE CX Conference 2021

【オンラインカンファレンス】KARTE CX Conference 2021

2021年1月18日

KARTEについて

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとりを可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

https://karte.io/

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