アウトブレイン、広告コンテンツの質向上および真偽性の確認プロセスを厳格化する、新しい独自ガイドラインを発表

ディスカバリー・プラットフォームによる企業のコンテンツマーケティング支援を行うアウトブレイン ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区、社長: 嶋瀬 宏)はこのたび、ユーザーにとって有益かつ健全な広告コンテンツを今後も継続して提供するため、ディスカバリー・プラットフォーム上で配信する広告コンテンツの質向上および真偽性の確認プロセスを厳格化する、新しい独自ガイドラインを発表しました。

アウトブレイン ジャパンのディスカバリー・プラットフォームによるネットワークは、国内300を超えるプレミアム・パブリッシャーとのパートナーシップにより形成され、月間395億インプレッション※の規模に成長しています。掲載広告の審査に関しては、これまでも独自のコンテンツガイドラインによる審査基準に基づき、コンテンツタイトルからランディングページのリンク先の内容まで詳細に審査を行っており、薬機法の審査についても外部専門機関との連携により厳格な審査を行っております。

新しい独自ガイドライン内容

今回のガイドラインは、「ユーザーの真の興味・関心に基づき、有益なコンテンツをプレミアムなパブリッシャーサイト上で提供する」というアウトブレインの方針に基づき、これまでのコンテンツ審査基準を一層強化するものです。特に、著名人、有資格者などの権威者や、第三者の名前や画像を無断で使うなどの、不当な広告を排除するための審査プロセスを厳格化。ユーザーがより高品質で健全なコンテンツ・ディスカバリー体験を享受できる環境を整備しました。

アウトブレイン ジャパン社長コメント

アウトブレイン ジャパンの社長、嶋瀬宏は次のように述べています。「アウトブレインは業界において先駆けて厳しいコンテンツ審査基準を設けており、コンテンツの質向上のため、薬機法の対応や、専任の国内審査チームの設置、外部団体とのパートナーシップなどあらゆる施策を講じてまいりました。ユーザーにとって有益かつ健全なコンテンツを提供するために、今後もコンテンツ審査基準に関わる試みに一層取り組んで参ります。」

※2017年10月自社データ

アウトブレインジャパンについて

アウトブレインジャパン株式会社は米国ニューヨークに本社を持つOutbrain社の日本法人です。Outbrainはサイト読者個人の興味・関心に応じて最適化された、オンライン、モバイル、動画コンテンツを提供し、パブリッシャーが読者を理解することでトラフィックを増加させる手助けをする、世界のリーディング・ディスカバリー・プラットフォームです。OutbrainはCNN、Time Inc.、Fox News、Le Monde、The Guardian、Slate, The Telegraph, New York Postをはじめとする世界中のリーディングパブリッシャーで採用されており、月間10億人以上のユーザーがOutbrainを利用、月間2750億回以上のコンテンツ・レコメンデーションを提供しています。日本でも2014年4月にサービスを開始して以降、多くのリーディングパブリッシャーがOutbrainを採用しています。Outbrainは2006年にニューヨークで設立し、米国、イギリス、イスラエル、日本、シンガポール、オーストラリアの国々にオフィスを構えています。

関連リンク

アウトブレイン ジャパン株式会社
アウトブレイン、広告コンテンツの質向上および真偽性の確認プロセスを厳格化する、新しい独自ガイドラインを発表




7月の月間ニュースランキングTOP10



7月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している7月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。