オトナル、ディープラーニングを活用した音声広告のクリエイティブ最適化モデルの開発を開始

株式会社オトナル(東京都中央区、代表取締役 八木太亮、以下オトナル)は、深層学習(ディープラーニング)を活用し、音声広告制作時に対象商品やサービスとターゲットセグメントに応じて、求める販促効果を最大化する音声クリエイティブをレコメンドできるアルゴリズムの開発に着手しました。

概要

デジタル音声広告事業(Spotify-スポティファイ-音声広告やニッポン放送のポッドキャスト番組でのプログラマティック音声広告を始めとした“オト”×”テクノロジー”を活用したデジタル音声広告)を展開するオトナルは、この度、深層学習(Deep Learning、ディープラーニング)を活用し、訴求対象のサービスや商品およびターゲットセグメントに応じて最適なクリエイティブをレコメンドするアルゴリズムの開発に2019年11月より着手しました。

株式会社オトナル

これまでもオトナルでは、一般的な機械学習を用いた広告聴取ユーザーの反応率の予測モデルを開発し、教師データを収集しながらレコメンド精度の向上と実装に向けた開発を進めてきました。しかし更なる精度向上と音声データや自然言語データのような非構造化データの特徴量を解像度高くモデルに組み込むためにこれまでのモデルを深層学習に拡張するものです。

なお、本開発には、2019年3月に開始した最先端のAI技術を学びながら資格取得と実践経験に携われる「ディープラーニングインターンシッププログラム」で採用し、ディープラーニングの実装ができるエンジニア育成を目的とした検定資格『JDLA Deep Learning for ENGINEER(E資格)』を取得した機械学習エンジニア複数名を開発メンバーとして登用。社内の音声広告スペシャリストとE資格を取得したインターンエンジニアを中心に開発を進めています。

参考
「最先端のAI技術を学びながら資格取得も実践にも挑戦できる 画期的なインターンシッププログラム 「ディープラーニングインターンシッププログラム」を開始」
https://otonal.co.jp/news/3087

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