インタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」、動画上で視聴者が情報を入力できるフォーム機能を追加実装

2019年3月25日、MIL株式会社は、同社のインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」において、動画上で視聴者がフォーム入力できる「フォーム機能」を新たに追加したことを発表しました。これにより、ランディングムービーにおける、視聴者情報の回答数および回答率を向上させることが可能になりました。
 

概要

 

リリース内容について

フォーム機能の概要

フォーム機能とは、視聴者が動画を通じて目的意識が高まった状態において、MIL動画上にポップアップでフォームを表示し、視聴者が問い合わせ内容の入力及び送信ができる機能です。

従来、お問い合わせフォームで視聴者情報を回収するには、視聴者は動画から外部リンクで別サイトに遷移し、再度内容を読んだ後に回答する必要があり、別サイト誘導時における視聴者の離脱は動画製作者の頭を悩ます課題でした。

今回のフォーム機能導入により、動画上で問い合わせ内容の入力及び送信までを完結させるランディングムービーとして利用ができるため、従来よりも、回答数/回答率を向上させることができます。
 
※サンプル動画
https://interactive.mil.movie/o6UG9A/
※動画の視聴完了に合わせてフォームを自動表示
 

アクションの流れ

  • 視聴者が動画内のタグをタップし、ポップアップで入力フォームが表示される。
  • 各項目に沿った情報を視聴者が入力、プライバシーポリシーに同意して送信ボタンを押す。
  • MILのレポート機能に送信内容が蓄積される。

 

主な機能

  • MIL管理画面におけるフォーム編集
  • 回答様式の設定(ストーリー分岐、テキストエリア、ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンなど)
  • 回答の必須項目の設定
  • プライバシーポリシーの設定(個人情報が必要な場合)
  • MILレポート機能へ送信内容の蓄積、CSVによるエクスポート

 

利用シーンの例

  • 新卒、中途採用におけるエントリーフォームとして
  • モニター、アンバサダー、キャンペーンなどの応募申し込みフォームとして
  • ライトな動画アフィリエイトの申し込みフォームとして
  • クーポンを切り口にリサーチ/調査目的のアンケートフォームとして

 

SNS広告との相性について

従来のSNS広告では、SNS広告からの流入後、MIL動画からさらにLP(ランディングページ)へ誘導するため、視聴者情報の回収まで数段階あり、SNS広告からランディングページまでのCPCが高くなる傾向にありました。

MILのフォーム機能を活用することで、SNS広告からの流入後、MIL動画(ランディングムービー)内でスムーズにフォーム入力まで誘導できるため、広告接触からワンステップで視聴者情報の回収が可能となり、CPCを改善します。
 

インタラクティブ動画編集サービス「MIL」について

MILは日本発の「インタラクティブ動画編集プラットフォーム」であり、無料会員登録後、誰でも簡単にインタラクティブ動画を編集することが出来ます。

動画内の「ヒト・モノ・コト」に情報を埋め込む(タグを付ける)ことで、視聴者に“アクションを求め・促す”動画を編集・制作できます。具体的には「ストーリー分岐・外部リンク・ポップアップ・電話・クーポン・アンケートフォーム」などの機能追加が可能です。

制作した動画の視聴データは、視聴者のインサイトとしてレポートに蓄積されるため、そのデータをもとにクリエイティブを改善できる点も大きな特徴です。

2017年12月にサービスをリリースし、2019年3月末時点で登録アカウント社数は300件を超えています。

・MILについて:https://mil.movie/
・使い方紹介:http://blog.mil.movie/howto/697.html
・ご利用プラン詳細:https://mil.movie/#plan

詳細は関連リンクよりご確認ください。
 

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