MightyHive、日本市場向け Google Display & Video 360 認定を取得

MightyHive株式会社

リーディングメディアコンサルタント会社である MightyHive(日本支社 – MightyHive 株式会社、所在地:東京都渋谷区、本社 COO 兼日本オフィス代表:クリス・マーティン)は、本日 Google Display & Video 360 の日本におけるリセラーおよびサービスパートナーとして認定されたことを発表しました。Display & Video 360 は、広告キャンペーンのプラニングやクリエイティブデザインと管理、オーディエンスデータの整理と活用、また広告在庫のバイイングやメジャーメントと最適化を行う単一プラットフォームです。

この認定により、MightyHive Japan は、日本のブランドおよびエージェンシーであるクライアントに、チームをまたいだコラボレーション、予算と広告プレースメントの透明性、キャンペーン最適化のための迅速なインサイト発掘のための Display&Video 360 における最大限の活用法をより深くアドバイスすることができます。

概要

Google Marketing Platform (GMP) の一部である Display & Video 360 は、クリエイティブ、データ、メディアの各チームをまたいだエンド・トゥ・エンドのキャンペーンエキュゼキューションをアシストすることができます。この統合ソリューションは、メディア、クリエイティブ、データ、および分析の各チームをまたぐ形で相互活用でき、すべてのキャンペーンにおいて広告予算に対するより深い理解と管理、自動入札によって指標に対するマーケティング目標を達成することに寄与します。また、キャンペーン、オーディエンス、クリエイティブ、広告在庫、インサイトにおけるキャンペーンマネージメントプロセスを簡素化するために連携する 5 つの統合モジュールを中心に構成されています。

2022年までに、日本のデジタル広告売上の62%はプログラマティックによるものになると予想されています。MightyHive Japanの Display&Video 360 資格認定は、広告在庫、ゴール、予算、ターゲティング、クリエイティブおよびパフォーマンスと最適化を測定するためのワークフローを含む、プログラマティックおよびダイレクトな取引キャンペーンの確固たる実績を証明するものです。

MightyHiveのシニアディレクターである松崎亮は「プログラマティック広告の業界が日本においてもより成熟していく中でグローバルプレイヤーとしては国内唯一の Display & Video 360 の認定を受けたコンサルティング会社になれたことを嬉しく思います。MightyHive はグローバルで注目されているリーディングカンパニーであり、この新しい認定により日本チームは、例えば2020年のオリンピック需要に向けたグローバルマーケティング担当者などへさらに強力にサポートしてまいります」と述べています。

MightyHive Japan は、日本のマーケットでのコンサルティングサービスの差別化を示唆するように各認定を獲得し続けており、日本チームを積極的に成長させています。最近では、Google Search Ads 360、Google Cloud Platform、Google Campaign Manager の認定を取得しています。 MightyHive は、2012年に米国で Google Marketing Platform (GMP) パートナープログラムを立ち上げる際の重要な戦略的パートナーでした。MightyHive の Google Cloud Platform (GCP) および Marketing Platform への継続的な世界的な投資により、クライアントのマーケターがファーストパーティデータによる ROI 向上を実現できるよう、さらにサポートを続けてまいります。

MightyHive Japan および日本にて提供できる ソリューションについて詳しくは、japansales@mightyhive.com へご連絡ください。

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