LINE Ads Platform、新たに 「LINEショッピング」上での広告配信を開始

20代、30代の女性ユーザーへのアプローチに強み

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、新たに「LINEショッピング」上での広告配信を開始いたしましたので、お知らせいたします。

概要

「LINE Ads Platform」では、「LINE」および「LINE」関連サービスを対象として、2016年から「LINE」のタイムラインや「LINE NEWS」に加え、「LINE BLOG」、「LINEマンガ」、「LINEポイント」、トークリスト最上部の「Smart Channel」上で広告配信を行っています。運用開始以降、8,000を超えるサービス・ブランド*に利用されています。

* 2019年5月末時点

この度「LINE Ads Platform」では、企業におけるマーケティング活動の最大化を目的に、新たに「LINEショッピング」上での広告配信を開始いたしました。

会員登録数2,800万人超の「LINEショッピング」上での広告配信を開始

「LINEショッピング」は、ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ、インテリア、家電、コスメなど約250社、1億点を超える商品を「LINE」アプリ上からおトクに買い物が楽しめるショッピングサービスです。

2017年6月のサービス開始以降、掲載アイテム数の拡張やサービス機能改善を行い、2019年7月時点での会員登録数*は2,800万人を突破しております。また、各スマートフォンのホーム画面から直接「LINEショッピング」にアクセスできる「ショートカットアイコン」や、その場で商品を撮影したりスマホに保存していた画像をアップロードすると、内蔵されている画像解析技術により、「LINEショッピング」で展開している約250社、1億点以上のアイテムの中から近しい商品を検索することが可能な「ショッピングレンズ」などの機能拡張も進めており、年間取扱高(GMV)が2017年から2018年にかけて167%成長するなど、順調にサービス拡大を続けております。

* LINEショッピングの利用規約に同意したユーザー数

「LINEショッピング」のユーザー層は、70%が女性ユーザーで特に20代30代の割合が多くを占めております。*また、LINEの「ウォレット」タブだけでなく、「LINEショッピング」ユーザーの半数の1,480万人が作成する「ショートカットアイコン」や、3,300万人超が友だち登録を行なっている「LINEショッピング」のLINE公式アカウントがサービスへの導線となっており、広告主は特に20代、30代の女性ユーザーへのアプローチを強化することが可能です。

*2019年6月時点(LINE調べ)

LINEでは、今後も様々なメニューを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

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