KAKEAI、テレワーク下の1on1進化事例【9】「みんなのサポーター」として、メンバーを掴み仕事のやりがいを深める1on1

1on1支援プラットフォーム「カケアイ」活用事例 ~みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社~

事業環境と働き方が同時に変わる今、企業と働く個人の双方にとって「日常的な上司部下コミュニケーション」の重要性がより一層増しています。一方、テレワークでの働き方は「同じ空間に居たからこそ掴めた、相手の様子や機微」を感じづらく、上司部下コミュニケーションの難度は急激に高まっています。
解決のカギを握るのは、「1on1ミーティングの実施と、その“質”」。
1on1支援プラットフォーム「カケアイ」を提供する株式会社KAKEAI(本社:東京都港区、代表:本田英貴)より、テレワーク下ならではの意識や工夫、上司と部下の新しい関わり合い方など、1on1の成果が出ている各社の「カケアイ」活用事例をご紹介します。(※2021年6月21日公表分)

1on1支援プラットフォーム「カケアイ」活用事例 ~みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社~

インタビューさせていただいた方

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
第6事業部第5部 天王寺基裕さん

■詳細はこちら
https://kakeai.co.jp/top/case/20210621-1/

■ポイント抜粋

マネジメントにおける、1対1の対話の位置付け

  • 会議は「全体の目線合わせと情報共有」の位置付けで、最低限のものだけを設定。かわりに、「プロジェクトの目的や仕事の意味付け」をするために1on1を活用。
  • 大事なのは、メンバーのための時間を用意すること。

テレワークによる、マネジメント難易度の変化と対応

  • 正直、コミュニケーションを定期的にとらないと、マネジメントは難しい。
  • 以前までは、「切羽詰まっている」などの状況は、表情や仕草に出て何もしなくても感じ取れたが、テレワークだとそういうのを見ることができない。だからこそ、個別でしっかり時間を取ることが重要。

メンバーと対話する中で意識していること

  • 普段からあまり堅苦しくしないコミュニケーションを取ることを心がけ、上長という意識ではなく、「みんなのサポーター」という意識を持っている。
  • メンバーから相談されない限りは、あまり口を出さないように意識している。
  • 多少時間がかかっても良いので、1対1の会話の最初に5〜10分の雑談をすることを大切にしている。

1on1をこれから行っていくマネジャーの方々へのアドバイス

  • 1on1を始めるにあたってはあまり深く考えず、何曜日の何時から何時まではこの人のための時間と決めて、その中でまずはやってみることが大切。
  • テレワークの状況が続く働き方では、メンバーの状況が掴みにくい。メンバーの表情や心身の状態を捕まえるというだけでも1on1をやる意義がある。
  • 回数を重ねれば重ねるほど、人によって話す内容の傾向や満足度の傾向がKAKEAIでも見えてくるので、それを見て「この人にはもう少しこういう話をしていこう」などと考えるようにしている。

1on1プラットフォームKAKEAIについて

労働力人口減少や多様化、さらに働き方の急激な変化によって、重要性と難度が高まり続ける最前線のマネジメント。1on1プラットフォームKAKEAI(カケアイ)は、ピープルマネジメント改善に寄与する「次のHR tech」「Work tech」として、国内外から高く評価されているクラウドシステムです。
ピープルマネジメントの常識を変える複数の特許を有し、1on1の実施負担軽減や運用効率化だけではなく、上司部下コミュニケーションの質を高めます。
事実、カケアイは1on1ツールの比較検討をされている企業において、一度も選ばれなかったことがありません。(※2021年6月現在)

【受賞歴】
・日本企業で初めて世界のHR techスタートアップ30社に選出
(世界最大級のHR techイベントである「HR Technology Conference」より)
・アジア太平洋地域におけるHR tech サービス TOP10 に選出
(世界有数のHRtechメディア「HR TECH Outlook」より2019・2020・2021の3年連続)​
・アジア最大級のHRアワード「HRM Asia Readers Choice 2020」にて銀賞受賞
・国内最大級HR techカンファレンス HR tech GP 2019 最高賞グランプリ受賞
・2020年 第5回HRテクノロジー大賞 イノベーション賞(サービス提供企業の最優秀賞)
・Digital HR Competition 2020 最高賞グランプリ受賞

株式会社KAKEAIについて

【本社】東京都港区赤坂8丁目5-6 IPIAS Aoyama 206
私たちの掲げる企業ミッション実現へ向け、より一層精進してまいります。
【Mission】
No matter where you are,
No matter who you interact with,
Your life’s potential shall never be suppressed.
あなたがどこで誰と共に生きようとも、
あなたの持つ人生の可能性を絶対に毀損させない。
【設立】2018年4月12日
【代表】代表取締役社長 兼 CEO 本田英貴
【資本金】3億1,835万円
【顧問】小島武仁|東京大学大学院経済学研究科 教授 東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)所長(経済学)、駒野宏人|岩手医科大学 薬学部神経学分野 教授(脳神経科学)
【共同研究】岩本 隆|慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授(HR tech)
【INTERACTION LAB. 所長】武井章敏|前アクセンチュア執行役員人事本部長
【特許】特許第6651175号、特許第6534179号、特許第6602996号、特許第6602997号、特許第6813219号

関連リンク

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