Gunosyとサニーサイドアップがリサーチ事業とコンテンツ制作事業に特化した新会社「Grill(グリル)」を設立

株式会社Gunosy(本社:東京都港区、代表取締役CEO:竹谷祐哉、以下 「Gunosy」)と、株式会社サニーサイドアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:次原悦子、以下「SSU」)は、デジタルとリアル領域を横断する包括的なコミュニケーションサービスの提供を目的とした新会社「株式会社Grill(読み:グリル、以下「Grill」)」を設立します。

新会社「Grill」設立の背景

Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念に掲げ、情報キュレーションアプリ「グノシー」をはじめ、累計4,900万ダウンロードを超えるアプリ群の開発・運営を手がけています。蓄積された膨大なデータとアルゴリズムの力で「良質なコンテンツの評価」をすることで「コンテンツとユーザーをマッチング」させ、受け手にとって最適な情報を提供することを得意とする、“デジタル・コミュニケーション領域におけるトップランナー”とも言えるイノベーションカンパニーです。

こうしたGunosyのデジタル・コミュニケーション領域におけるデータ分析・マーケティング力と、SSUの企画力とコミュニケーションノウハウという両社の強みを掛け合わせることで、リサーチ事業とコンテンツ制作事業に特化した新会社「Grill」が誕生します。

新会社「Grill」の事業概要

~日本全国、幅広い世代の意見を短時間で収集することが可能に~
Grillが手掛けるリサーチ事業では、主にGunosyが提供するメディアサービス上のアンケートツールを活用し、各アプリのユーザーを対象にしたアンケート調査を行います。一般的な世論調査をはじめ、企業・ブランドのマーケティング調査や広告の効果測定調査など、様々な目的や規模に応じた調査が可能です。累計3,000万ダウンロードを超える情報キュレーションメディア「グノシー」を軸としたアンケート調査となるため、日本全国の幅広い世代の意見を短時間で収集します。

また、調査対象が情報アプリのユーザーであるという特性上、通常のインターネット調査ではアンケート回答への興味度が低い若年層や、50代以上向けの調査も可能です。社会トレンドに興味がある情報感度の高いユーザーへのコンタクトが可能なため、新製品開発時の市場調査など、“トレンドを探る”際のリサーチにも強い効果を発揮します。

アンケート調査後は、得られたデータから「生活者の社会課題」や「調査対象物への潜在ニーズ」といった要素を抽出・分析します。「Grill」のPRノウハウとネットワークを用いて、“トレンド”や消費傾向を予測し、調査レポートやプレスリリースといった形で世の中に広く情報発信することが出来ます。

今後は、Gunosyが提供する情報アプリ内で培ってきたアルゴリズムを元に、ユーザーの興味関心や様々な属性へのターゲティングも可能にしていきます。また、リサーチで蓄積したデータなどをもとに、話題の動画などを生み出す「コンテンツ制作事業」も順次展開していく予定です。また、GunosyのメディアサービスやGrillの企画・制作力を活かし、インフルエンサー事務所などと連携を開始する予定です。

今後は様々な事業者様向けのプランを展開する予定です。

膨大なデータをもとに、様々な“トレンド”を創出する「Grill」の今後に、ぜひご期待ください。

Grill Grill

関連リンク

株式会社Grill
Gunosyとサニーサイドアップが新会社「Grill(グリル)」を設立




10月の月間ニュースランキングTOP10



10月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している9月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。