ジオコード、クラウド営業支援ツールのネクストSFAに、個人成績が比較できる新機能「パフォーマンスレポート」登場

営業メンバーごと、平均値との比較・分析で企業の業績アップを支援

株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原口大輔、東証JASDAQ:7357、以下 ジオコード)は、ジオコードが開発・提供するクラウド営業支援ツール「ネクストSFA」の新機能「パフォーマンスレポート」のサービス提供を4月15日(木)から開始することを決定しました。

ジオコード、ネクストSFA

「パフォーマンスレポート」の概要

今回の新機能により、「ネクストSFA」内で「営業メンバー個人の成績や課題」を比較、分析、報告することが可能になりました。
主な機能は以下のとおりです。

1.営業メンバーごとの成績(スコア)を平均値と比較
2.営業メンバーごとの案件数や受注率推移などのデータのグラフ化
3.上記1、2のデータ分析に基づく、営業メンバーごとの強みや弱みの把握

例えば「ネクストSFA」の特徴である「見やすさ・使いやすさ」を活かした以下のようなグラフを描写することができます。

ジオコード、ネクストSFA「パフォーマンスレポート」の概要
ジオコード、ネクストSFA「パフォーマンスレポート」の概要

図:「パフォーマンスレポート」のグラフイメージ

機能紹介動画https://youtu.be/vs4Zf7-VoIk(※倍速再生で37秒)

「パフォーマンスレポート」の開発背景

営業支援ツールは、主に営業活動における商談・顧客情報の管理に利用されます。しかしながら、現状では、営業メンバーそれぞれが抱える課題点や特徴を洗い出すことまでは難しく、個人の成長を支援するという観点に着目したツールは多くありません。(2021年4月現在、国内SFAツール22社調べ)

この課題を解決すべく、ジオコードが持つ営業メンバー育成ノウハウを活用して「パフォーマンスレポート」の開発に至りました。

クラウド営業支援ツール「ネクストSFA」について

「ネクストSFA」は、見込み顧客の情報から商談履歴、さらに案件までの一連の営業プロセスを見える化して効率的に管理できるクラウド業務支援ツールです。
見やすさ・使いやすさを重視して開発しており、短期間かつ低コストで容易に導入することが可能です。
また、利便性の向上を目的として、これまで以下のようなツールと連携してきました。

◎ Marketo(アドビ株式会社のマーケティングオートメーションツール)
◎ クラウド会計ソフト freee(freee株式会社の会計ソフト)
◎ Sansan(Sansan株式会社の法人向けクラウド名刺管理サービス)
◎ マネーフォワード クラウド請求書(株式会社マネーフォワードの請求書作成ソフト)
◎ LINE WORKS(ワークスモバイルジャパン株式会社のビジネスチャット)
◎ Chatwork(Chatwork株式会社のビジネスチャット)
◎ Google 広告(Google合同会社)

【ネクストSFA サービスサイト】https://next-sfa.jp/

株式会社ジオコードについて

株式会社ジオコード
ジオコードは、SEO対策とWebサイト制作を融合・発展させた「オーガニックマーケティング」やWeb広告運用代行などのサービスを提供するWebマーケティング事業と、営業支援ツール「ネクストSFA」などを活用したクラウドセールステック事業を展開。
Web上における集客から受注までの一連のプロセスをすべて一社完結で支援し販売拡大に貢献するとともに、DX推進にも寄与するサービスを提供して、顧客の経営を攻守両面から支援しています。

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