CA Wise、掲載メディアを個別指定できる広告サービス「premium nonince」の提供開始~アドフラウド対策の強化へ~

2019年3月14日、株式会社CA Wise(以下、CA Wise)は、ノンインセンティブ成果報酬型広告「BOSATSU®」のメニューとして、新たに掲載メディアを個別に指定して配信できるサービス「premium nonince(プレミアム ノンインセ)」を提供開始いたしました。

概要

サービス提供の背景

近年、インターネット広告はツール等を利用した不正クリックや、それによる広告効果の不正(アドフラウド)が問題視されております。すべてのプロモーションが正しくユーザーに表示されているかを確認することが困難となり、こうしたリスクを回避するために掲載先を把握したいという広告主のニーズが高まっています。

CA Wiseが提供している広告メニュー「BOSATSU®」は、かねてより独自のアドフラウド対策を講じて不正を検知し、良質なメディアのみに掲載する配信コントロールを行ってまいりました。

新サービス「premium nonince」について

この度提供開始した「premium nonince」は、「BOSATSU®」を進化させた、より広告主のニーズに応えるサービスです。CA Wiseおよび連携ネットワークの配信実績をもとに、掲載先の情報をすべて開示できるメディアを精選してホワイトリスト化し、広告主に提供いたします。さらに、出稿先が可視化されるため、意図しない露出を避けて希望する掲載面のみに配信することが可能となります。

CA Wiseが連携するネットワーク数は、2019年1月に100社を突破しており、引き続き各社とのインテグレーション(提携)を推進することで、より多くのメディアへの広告配信を実現いたします。また「BOSATSU®」は、継続して進化する国内外のアドフラウドの研究・開発を行い、不正対策の強化に取り組んでまいります。

CA Wiseでは、今後も高度なアドテクノロジーを活用し、さらなるサービス向上を図っていくとコメントしました。

詳細は関連リンクよりご確認ください。

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