アドウェイズ、電子コミックサービス運営企業に向け、動画広告制作・分析サービスの提供

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久、以下アドウェイズ)は、アドウェイズ独自の動画制作手法「電子コミックロジック動画」と、動画広告を分析する「STROBELIGHTS 4G VIDEO ANALYZER(ストロボライツ4Gビデオアナライザー)」を組み合わせ、マンガアプリや電子コミックサービスの運営企業様に向けて「電子コミック広告ソリューション」を提供いたします。
 

リリース概要

 

Mpion DMPとADMATRIX DSPの連携について

電子コミック広告は、過激な表現や非道徳な表現などファーストインプレッションのインパクトのみを重視したクリエイティブが多く存在し、そういった手法は誘導後のユーザーのサービス利用率も低くなる傾向にあり、大きな課題となっていました。

この課題に対して、アドウェイズでは電子コミック広告のクリエイティブ専門チームを作り、長期間に渡り研究を重ねており、特に動画広告の検証に注力してまいりました。

静止画によるバナー広告などと比較して、動画広告ではコンテンツの魅力をストーリーで伝えることが可能なため、電子コミックサービスとの相性が非常に良く、広告効果も良好な結果となっています。
反面、動画広告は構成要素が多く、広告媒体ごとの配信ロジックに対し最適化させるのは、以前よりも難しくなっています。

アドウェイズでは、電子コミック広告のクリエイティブ専門チームによる分析、検証を繰り返すことで、広告メディアごとの配信ロジックを正しく理解した当社独自の動画制作手法「電子コミックロジック動画」を確立し、今まで効果が出難かったスポーツやバトル、ファンタジーなど王道系ジャンルの広告クリエイティブでも良効果を出せるようになりました。

さらに、その手法で制作したクリエイティブを、当社の動画広告分析システム「STROBELIGHTS VIDEO ANALYZER」を利用し、秒単位視聴率から多角的に分析、視聴率に影響を及ぼしたシーンの改善を行っていくことで、「電子コミックロジック動画」の効果改善を効率的に行っていくことが可能となります。

アドウェイズでは、マンガアプリや電子コミックサービスの運営企業様に向けて、この2つの独自技術を組み合わせた「電子コミック広告ソリューション」を提供し、電子コミックの市場拡大に貢献していきたいと思います。
 

関連リンク

株式会社アドウェイズ
アドウェイズ、マンガアプリや電子コミックサービス運営企業に向け、独自技術を組み合わせた広告ソリューションを提供




4月の月間ニュースランキングTOP10



5月の月間ニュースランキングTOP10

syncADで掲載している5月の月間ニュースPVランキングTOP10を紹介。デジタルマーケティング、広告、マーケター必見の人気記事が一目瞭然。広告業界で働いている方はぜひご覧ください。