LINE、スターバックス コーヒー ジャパンとの包括的な業務提携を発表

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)と、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口 貴文、以下スターバックス)は12月5日、デジタル領域におけるイノベーションの加速化を目的に包括的な業務提携の締結を発表した。
 

提携と今後の施策

提携について

スターバックスは、ブランドプロミスである「Moments of Connection-つながりの瞬間-」を大切にしております。2017年9月に導入したロイヤリティプログラム「STARBUCKS REWARDS™(スタ―バックス リワード™)」は、現在会員数は250万人以上となり、お客様に自分に合った体験を発見する機会を提供し、ブランドとのつながりをより深いものにしております。スターバックスは、デジタル領域においてもイノベーションをリードしつづけ、より多くのお客様の満足度・利便性をはじめとした顧客体験の価値向上を進め、お客様とのつながりを醸成していきます。
 
LINEは、「CLOSING THE DISTANCE」をコーポレートミッションとして掲げ、コミュニケーションアプリ「LINE」を入り口として、人や情報・サービス、企業・ブランドとシームレスに繋がり、すべてが完結するスマートポータル戦略を推進しています。ニュースやマンガ、ゲームなどのコンテンツプラットフォームと、決済、ショッピングなどのライフプラットフォームの二軸において様々な取り組みを展開、月間利用者7,800万人を超えるユーザーに付加価値の高いサービスを提供しております。とくに、全世界で4,000万人(国内3,000万人)が登録している「LINE Pay」をはじめとするFintech事業領域においては、これまでに培ってきた高いレベルのセキュリティに加え、ユーザーにとってより身近で革新的な金融サービスとしてご利用いただいております。
 
そして、このたびの包括的な業務提携により、すべての人がより身近に、そして、人々の心を豊かで活力あるものにできるような世界を創出することを目指します。
 
スターバックスでは、現在4人に1人以上のお客様に、スターバックス カードやスターバックス モバイルアプリを使って、キャッシュレスで支払いいただいております。2019年上半期には、スターバックスとLINEサービスの融合により、スターバックス カードをはじめとしたデジタルペイメントにおいてのイノベーションをお届けいたします。また、これらの具体的な業務提携内容に関しましては、2019年春に公式に発表する場を設けさせていただく予定です。
 

予定している施策一例

・LINE公式アカウントの開設 ※2019年春予定
スターバックスのLINE公式アカウントを開設予定です。新商品情報をはじめ、LINEアカウントの特性を活かしたスターバックスの魅力が詰まったコンテンツを提供いたします。
 
・スターバックス店舗への「LINE Pay 据置端末」導入 ※2018年中、一部店舗から順次導入
店頭に設置し電源をONにするだけですぐに「LINE Pay」のQRコード決済に対応できる決済端末の導入を予定しております。店舗に訪れるお客様へ、スムーズに商品を提供できる環境を目指します。
 

関連リンク

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
LINE株式会社




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