アクセルマーク、アドネットワーク「ADroute」にてクロスデバイスマッチング技術を導入

アクセルマーク株式会社は12月4日、同社が提供するアドネットワークサービス「ADroute(アドルート)」にて、複数台のデバイスを使用するユーザーを推定し、デバイスを横断して広告配信が可能となるクロスデバイスマッチング技術を導入したことを発表しました。これにより不必要な広告配信を減少させ、より効果の見込める広告を適切なユーザーに配信することが可能となります。
 

 

技術導入の背景と今後

これまでADrouteではモバイル向けの広告配信に特化したサービスを提供していましたが、クライアントからの要望とインターネット利用シーンの拡大を受け、2019年1月よりパソコン向け広告配信サービスの提供を予定しています。本技術の導入により、スマートフォンとパソコンといった複数デバイスを横断使用する同一ユーザーを推定し、1つのデバイスから取得した情報を元に同一人物が使用する別のデバイスに対し、最適化した広告を配信することが可能となります。
 
今回導入した「クロスデバイスマッチング技術」は、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安永 竜夫)が資本業務提携する米国Drawbridge, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:カマクシ・シバラマクリシュナン) が提供するものです。
 
発表によれば、ADrouteでは、引き続き、広告配信システムの機能開発に取り組み、広告効果の最大化に努めていくとコメントしています。
 

関連リンク

アクセルマーク株式会社 プレスリリース
アクセルマーク、アドネットワーク「ADroute」で複数デバイスを保有するユーザーへ最適化した広告を配信可能に